ドキドキ!プリキュア6話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

主よ、震災の日にプリキュアの感想を書くことをお許しください。


と、セイント・テールネタでボケたことをお許しください。もうあれから2年か。「遺体」という映画見たためか、その月日の重さが身にしみる。


気を取り直して本篇へ。


アイドルとして活躍する真琴だが、最近は行き詰っている様子。DBは気分転換になればと、料理番組の収録をもちかける。


そのロケ地になったのが、ブタのしっぽことマナの実家。さっそくリハーサルに入るが、料理をろくにしたことがない真琴は、ニンジンを洗剤で洗ったり、包丁でマナ板を一刀両断したりと暴走する。本当にアニメの料理できないキャラの暴走ぶりはひどい。らんまのあかねとかこれゾンのセラとか。


そして、極めつけは


卵を持って)これって食べ物だったの?


じゃあ、何だと思ってたんだ。とりあえず、養鶏所の皆さんに謝りましょう。


そんな調子なので、マナの祖父から「料理をする資格はない」と一喝されてしまう。


落ち込む真琴をなんとか元気づけようとするマナ。居場所が分からないのに探そうとするあたり、プリキュアのアホな子主人公の系譜を受け継いでるな。とはいえ、


偶然通りかかった真琴と遭遇する。


なんだこの露骨なご都合主義は。


明日の本番に備えるため、真琴の料理の練習に付き合うマナ達御一行。トントントトトンで野菜が切れれば苦労しない。そして、いきなり卵片手割りはどうかと。


失敗続きのイーラはボウリングに熱中する。こいつのアベレージどんくらいだろう。私は、最高で130点くらい取ったことがあります(聞いてない)。そして、ふがいないイーラを前に、ついにベールが動きを見せる。


迎えた収録本番。練習の成果を見せて、巨大なオムライスを作り上げる真琴。一晩で上達しすぎだろ。やればできる子にもほどがある。


そんな中、オムライスを食べたいという欲望を持ったカメラマンがブタのジコチューに変えられてしまう。マナたちはプリキュアに変身するが、食べるたびに肥満していき、家を破壊していくジコチューに立ち尽くす一方。


あやうく、オムライスが食べられるというところで、ついに真琴が動きを見せる。ダビィという掛け声とともに、


DBが妖精に変身。


DBってドラゴンボールじゃなくてダビィの略だったのか。妖精が人間になるのは5のミルク以来か。あ、スイプリのセイレーンも人間になってたし、スマプリのキャンディも最終回近辺で人間っぽい姿になってたな。


衝撃の展開から間を置くことなく、


ゆうきの刃キュアソード


登場。キュアソードの変身シーンは20話あたりまで引っ張るかと思ったら、あっさり出してきたな。


ホーリーソードでブタのジコチューを浄化するや、これまたあっさりキュアハート達を仲間と受け入れる。キュアソードは第二のミューズ的展開を期待していただけに、こうもあっさり仲間になったのは残念。


しかし、突如出現したベールによって


奈落の底に突き落とされる。


カワリーノさんの常套手段じゃないですか。


次回、さらばプリキュア!って、まさか7話で打ち切りですか~。そんなこたないとは思うが。