獣電戦隊キョウリュウジャー2話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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お互いに変身前に素顔が分からないという特殊な戦隊となったキョウリュウジャー。レッドはすでに正体バレてるけどね。


ブルーことノブハルは、理香と優子の3人で暮らしていた。


もしや妻子持ちか


と、思われたが、ノブハル自身は独身で、姪と義理の妹(だっけな)だったでござる。子連れ戦隊ってのもおもしろそうではあるがな。


アミィはいいとこのお嬢様。プリキュアのありすと若干キャラがかぶっているような。実は武闘派だったとことか。ただ、ジェントルはアミィをあくまでも淑女として育てたい様子。


キングことダイゴは、恐竜博が開かれる会場で、恐竜のモニメントを作って子供たちと戯れていた。そこへ現れたのはデーボス軍のデーボ・ペシャンゴ。デーボス様の気分によってその回を担当する幹部が決められるのか。あのタワーが満タンになった時に何が起きるのやら。


正体を明かせずにいるアミィとノブハルをよそに、ダイゴは堂々とキョウリュウレッドに変身。デーボ・ペシャンゴを圧倒するが、乱入してきたアイガロンに苦戦する。第2話にして幹部クラスが参戦してくるか。


遅れて駆け付けたグリーンとブラックは


アームチェンジして戦う。


仮面ライダービーストみたいなスタイルチェンジの仕方だな。ただ、レッドの武器がアバレッドともろかぶりなのはどうにかしてほしい。


デーボス軍は一時退散し、スピリットベースにワープしたレッド、ブルー、ピンク。そこで、


アミィとノブハルが正体を明かす。


さすがに、ずっと正体不明のままだと戦隊としてはやりにくいよな。


そこで、ノブハルは、戦いに家族を巻き込んでしまい、そのことで優子から疎まれていることを告白する。これが正体を明かせなかった理由なんだろな。


恐竜モニメントを作っている最中、またもやデーボ・ペシャンゴが襲い来る。デーボ・ペシャンゴの攻撃で理香が窮地に陥ったところで、


ノブハルがモニメントを投げつけて攻撃を阻止する。


結果オーライだが、ダイゴの貴重な作品が。


家族は弱点だと考えていたが、むしろ家族を守ろうとする力こそが武器だと知ったノブハル。ここで、初めてアミィとともにキョウリュウジャーへの変身を披露。そして、ブレイブフィニッシュでデーボ・ペシャンゴを葬り去るのだった。


だが、これでおしまいとはいかないのが戦隊。ラッキューロのスクスクジョイロによって


デーボ・ペシャンゴが巨大化。


これが普通なんだろうけど、1年間ゴーバスターズ見た後だと新鮮に思えてくる。


それに対抗し、キョウリュウジャーもガブティラ、ステゴッチ、ドリケラを呼び出す。そして、カミツキ合体発動。


キュウリュウジン誕生。


なんか、合体のテンポが悪かったな。サンバで合体するなよ。


それにしても、ゴーオンジャーみたく最初は3体で合体のパターンか。じゃあ、グリーンとブラックがくっつくとネーミングはどうなるんだ。G5というわけにはいかないだろうし。


空中からガブティラがかぶりつく必殺で、完全にデーボ・ペシャンゴを撃破。さすがに、これで電池切れする描写はなかったか。そんなことやったら最終回まで電童と呼ぶことになるぞ。


恐竜のモニメントは誰かさんのせいで壊れてしまったが、


ガブティラがモニュメントになる。


戦隊のメカが形無しすぎる。


次回は、グリーンが正体ばれする模様。グリーンがドラゴンレンジャーに見えて、かっこ良すぎて仕方ない。