信長のシェフ7話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

志田ちゃんが出演している映画「遺体 明日への十日間」がついに公開。私も近々見に行きます。


と、いう私的(?)な宣伝をしたところで本題へ。


鉄砲の所有権を得るためにふるまったパオンをあんパオンへと改良し信長にふるまうケン。あんパオンってネーミング微妙だぞ。


実は甘党だった信長は、もっと甘いパオンを要求するが、ケンはそれには砂糖がいるという。ならばと、砂糖を手に入れるために将軍義昭に打診するが、あの小物将軍が許諾するわけがない。


それどころか、義昭は、信長の命を奪うことになる明智光秀と疎通しているようだった。それにしても、信長を恨んで


今に見ておれよ


と地団太踏むところとかいいキャラしてるわ。


いいキャラしてるといえば、黒幕の顕如。野党から命を救ったことをかさに、瑤子を強制的に付き従わせる。瑤子が未来から来たという疑惑があると知るや、信長を殺す相手を探るため


答えなさいと迫る。


顕如さん怖いよ。


夏はというと、可成のために大身槍を作っていた。これを扱えるのは可成ぐらいって、信長が聞いたら怒るぞ。


今回の志田ちゃんは、ケンには瑤子という恋人がいたということが発覚して、なんか滅茶苦茶動揺してたな。前に、ケンから「一緒に暮らさないか」と言われているだけになおさらだろうな。


そんなケンと夏のもとに


濱口がエビを携えやってくる。


お前、その海老は絶対自分で「捕ったどー」したやつだろ。黄金伝説からゲスト出演しないでください。


本能寺へと赴くことになった信長は、そこで光秀と遭遇してしまう。このあまりにも最悪なめぐり合わせの中、信長はケンにいつものごとく、光秀をもてなす料理を作るよう命じる。


なんとか本能寺の変を回避したいケンは、信長と光秀が争うことがないよう、きりたんぽ鍋をふるまう。


これにより、いざこざは回避できたが、光秀は


タイムスリップについて知っているかのような口ぶりをみせる。


ケンのタイムスリップに光秀が関わっていることはほぼ確定か。


ケンの存在が気になる瑤子は、信長の城を訪ねるが、井上に宇佐山に出向したと聞かされ、追い払われてしまう。それを聞き、宇佐山へと向かうケンのあとをあう瑤子。


信長は、難敵三好党を制圧するため、総攻撃を仕掛けていた。一度は優位に立つが、


顕如のたくらみにより、蜂起が開始されてしまう。


信長が恐れていたことがついに起こったか。このままじゃ、下手したら次回ぐらいに信長死ぬぞ。


そして、ケンもまた、


瑤子と出会う。


ケンの本名は賢一郎なのか。と、いうのはともかく、次回予告でまさかの瑤子死亡フラグ。なんか、ますます展開が読めなくなってきたな。ただ、このドラマは、役者でウケを狙いすぎ。秀吉のゴリと家康のカンニング竹山に続き、チョイ役で濱口まで出してくるとは。これでスギちゃんとか出てきたら笑うしかない。