ドキドキ!プリキュア2話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

キュアハートって誰かに似てるなと思ったら、神風怪盗ジャンヌか。だって、髪型そっくりじゃん。ただ、私はジャンヌよりセイント・テールの方が好きです。


変身して終了という、プリキュア第一話のお約束を路襲した前回。新たなプリキュアの力を試すため、イーラとマーモが襲いかかるが、キュアハートは軽々と攻撃をかわす。


すごい、キュンキュン動くよ


ってなんぞや。


形勢不利と悟ったイーラは、ジコチューを使ってキュアソードをタワーから落とそうとする卑怯な作戦に出る。一旦放り出したんだから、そのまま落下させればよかったんじゃないか。


キュアソードは、赤の他人であるキュアハートが助けに来るわけがないと張ったりをかけるが、それとは裏腹に、キュアハートは自らタワーから飛び降り、落下するキュアソードを救いだす。そして、


あなたに届け、マイスイートハート


でジコチューを浄化する。今回の必殺技バンク地味だな。


助けてもらったにも関わらず、キュアソードは共闘する気はないという。なんか、初期のキュアミューズみたいなやつだな。


とにかく、人を助けずにはいられないマナを、立花は「幸せ王子」と評する。あのツバメと王子の銅像が出てくる童話のことね。自己中心的な敵に対し、他人を助けずにはいられない主人公という構図になっているのかと、今更ながら感心。


で、なにを土地狂ったのか、マナは自分がプリキュアとなって戦ったことを立花に打ち明けてしまう。もちろん、立花はそんなことは信じられない。


なんとかプリキュアのことを分からせようと、創作料理を携え立花の家に向かうが、その途中シャルルたちに呼び止められる。魔法少女のお約束で、プリキュアのことは誰にも言うなと言明するが、


大切な人を戦いに巻き込んでいいのかシャル


と、納得のいく説明がなされたのは高評価。


しかし、なんとしてもプリキュアであることを打ち明けたいマナは、本調子が出せずにいた。なんだこの、王様の耳はロバの耳状態。今回、スマプリの美雪が見たら狂喜乱舞するな。


そして、我慢の限界に達し


自らプリキュアであることを明かそうとする。


自分で正体を明かそうとするプリキュアなんて、史上初なんじゃないか。


すると、おあつらえむきに、信号機から作られたジコチューが、怪光線で人々の動きを止めていた。それにしても


ラスボスの名前キングジコチューかよ。


もっとマシなネーミングはなかったのか。


立花の前で変身するという暴挙を犯したマナ。そのまま信号機ジコチューに挑むも、光線によって動きを止められてしまう。マナのピンチに立花は、


信号機の「しばらくお待ちください」ボタンを押して、信号の色を青に変えようとする。


弱点分かりやすすぎ。と、いうか、ボタンを押そうとしている立花が、あたかもカンチョーしようとしているかに見えた。


信号の色が変えられ、行動停止状態を解かれたキュアハートは、例の地味な必殺技で反撃。見事ジコチューを倒したものの、立花に正体がばれたのでした。


例年に漏れず、マナと立花で見事な百合っぷりを発揮しておりますな。そして、毎度のごとく親友の立花が来週キュアダイアモンドに変身。ポニテの戦士が2人もそろうって、なんと私好みの展開。