特命戦隊ゴーバスターズ45話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

メサイアを再び倒した次の回。総集編でもやるかと思ったら、そうじゃなかったでござる。


新年らしく「明けましておめでとう」のごあいさつからスタート。初詣の話題になる中、ヒロムは神頼みはしていないと言い張る。


そんな正月ムードをぶち壊すかのようにバグラーが登場。ボスが死んでも、残党が生き残ってたってわけか。


バグラーをやっつけたヒロムは、姉のリカと出会う。「今日は大事な勝負の日」と言い残すリカに、引っかかりを感じる。


ヨーコもまた、リュウジが残した女性の写真から勝負の日をいぶかしむ。まさかとは思うが


二人揃ってお見合い


だという。と、いうことで、ゴーバスターズ一同は、二人のお見合いを成功させようと奮迅することになる。


リュウジへの通信を遮断するよう森下に言いつけ、ヒロムたちは変装してお見合い会場に忍び込む。それはいいんだけどさ


J子きめぇ


J子というか、ジャイ子じゃねえか。むしろ、ジャイ子に失礼だよ。


お見合いを見守るさなか、バグラーが誤って生み出したオモチロイドが暴れ出す。食物にメタウィルスが反応するんだ。それよか、残りのメサイアカードはどうなったんだよ。


前に出てきたケシゴムロイドみたく、とにかくちっこいオモチロイド。駆けつけたゴーバスターズは、敵の姿を発見できないまま、おもちによって足止めされてしまう。しかも、リュウジに気づかれずにシャットダウンしなくてはならず、やりにくいったらありゃしない。


オモチロイドは巨大化して戦うため、お見合い会場の厨房に忍び込む。しかも、その間におもちをばらまいて騒動を起こす。ヒロムの靴は犠牲になったのだ。


同時に現れたメガゾードは、陣とJが相手をする。しかし、おもちを発射され、バスターヘラクレスは鏡餅になってしまう。いや、鏡もちというよりは


どう見てもうんこです。


朝7時半にとんでもない映像流すなよ。


うんこにされたバスターヘラクレスだが、タテガミライオーの助けもありなんとかメガゾードを撃破。


厨房のバーナーであぶられ、巨大化したオモチロイドだったが、最終的にライオブラスターで撃沈される。もっと巨大化していたら、ゴーバスターズ初の、ロボサイズで戦ったメタロイドになったのに。


で、リュウジのお見合いは破局となり、リカの方は出版社との打ち合わせで完全な勘違いだったとさ。そんなこんなでヒロムは、世の中の平和を神頼みしようと思うのだった。


メサイアシャットダウンの次の回にしては、恐ろしくどうでもいい話だったな。ただ、次回はエンターとエスケイプが復活する模様。やはり、こいつらがラスボスだったか。そして


獣電戦隊キョウリュウジャー正式発表。


今度の戦隊は恐竜!?って、過去2回も恐竜モチーフの戦隊やっといて白々しすぎるだろ。でも、ジュウレンもアバレンも好きなんで、期待は持てそうだな。