仮面ライダーウィザード11話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

直己に「自分ばかり助かろうとしている」と非難された木崎は、やさぐれたのか晴人にやつあたりする。そこらへん、木崎の小物臭が半端ない。


輪島の指輪製作が遅れていることを知り、いらだつ木崎。しかし、輪島は、作っても使いこなせるとは限らないと諭す。そりゃ、シャバドゥビタッチヘンシーンしないとダメだろうな。


木崎は、直己を連れて国外逃亡を図ろうとする。それを嗅ぎつけたファントムは襲撃を開始。フェニックスが直々に直己に襲いかかるが、ウィザードが助けに入る。しかし、守ったはずの直己は


おとりだった。


本物の直己は木崎と一緒にいるのだが、ファントム側はそれを見通してガーゴイルを向かわせていた。


陽動作戦をしてまで直己を守ろうとしている木崎だが、実は、直己の父親が時間稼ぎのためにガーゴイルと勝負し、殺されたという過去を知っているのだ。その責任から、どうしても直己を守りたいという。なんだ、普通にいい人じゃねえか。


しかし、ガーゴイルはひねくれたもの言いで、直己自身が父親を殺したと錯覚させる。それを真に受けた直己は絶望しかける。


ウィザードの一点集中攻撃を受け、ガーゴイルは撃破される。そして、


久しぶりのエンゲージ発動。


ウィザードの大きな特徴なのに、毎回出るわけじゃないんだよな。


直己の過去に入り込み、魔力の塊を発見するが


手かよ。


人間の手がうようよ歩いてる画はかなりシュールだった。


そして、バイクとドラゴンごと手に突っ込んで塊を撃破。なんで、ウィザードの必殺技っていちいちダサいんだろ。


直己と和解した木崎は、お礼かどうか分からないが、晴人に緑の魔宝石を託すのだった。


そういうわけで、そろそろハリケーンドラゴンが出るみたいだが、変身音は「ビュービュービュービュービュー」と予想しておく。