特命戦隊ゴーバスターズ30話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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亜空間に突入直後、ついに姿を現したメサイア。しかも、キーロイドとパラボラロイドという復活怪人までひきつれていた。復活怪人は弱いってのはアキバレンジャーで解説されてたんだけどね。実際、瞬殺されてたし。


しかし、攻撃を吸収して反撃するメサイアは一筋縄ではいかず、一旦退却することに。


メサイアの攻撃から逃れつつ、たどり着いたのは13年前に転送された研究室。そこでは、ゴクとマゴクの置物や、エンターのゴーグルっぽいものなど、あの幹部にまつわるものが存在していた。これらのことからヒロムは


エンターとエスケイプは13年前に転送された人々のデータを寄せ集めて作られたアバター


という推測をたてる。単純にヒロムの母さん=エスケイプってわけじゃなかったか。


ここで陣から通信が入り、メサイアを直接シャットダウンするために、コンピュータールームへ行くことになる。そこにあった巨大コンピューターから、ヒロムの両親とヨーコの母親のホログラムが映し出され、ついに親子の再会を果たす。


だが、その直後にエンターから衝撃の事実が明かされる。


ヒロムの両親たちは、メサイアと一体化していた。


つまり、メサイアを倒せば、両親も一緒に消滅してしまう。かといって、このまま見過ごせば、メサイアの転送が完了し、地球が丸ごとメサイアと一体化してしまう。何かを得るためには何かを捨てなきゃじゃないけど、地球を救うために両親を犠牲にしなくてはならないという苦渋の決断を迫られる。


ヨーコは、母親と永遠に別れることを拒否したが、ヒロムは、そのことを覚悟の上で、メサイアを倒すことを決意する。だが、エンターは黙ってそれを見過ごすわけがなく、メガゾードεで対抗する。劇場版に出てきたεがここで登場か。ケロオーはいつ出てくるのかな。


エースでεに向かい打つヒロム。刺し違えること覚悟で放った斬撃により、


エンター爆破。


少なくとも、メガゾードは倒したけど、エンターも爆撃で殉職した可能性があるぞ。ただ、エスケイプだけ生き残るってのはバランス悪いから、実は生きていたって展開かも。


そして、残りのメンバーの連携攻撃により


メサイアを破壊。


ちょっと待て。30話で本当にラスボス倒してどうするんだよ。


なんか、この回が最終回でもいいような出来でした。残りの18話ぐらいどうするんだろうと思いきや


宇宙刑事ギャバン登場。


えっと、八手三郎は何がしたいんだ?