仮面ライダーウィザード1話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

いよいよ始まった新ライダー。主人公晴人は、看板の上に座り、ドーナツを食べながら登場。使い魔のガルーダの情報をもとに、ファントムが出現した工場へと急行する。と、いうか、このガルーダさ


どう見てもディスクアニマルなんだが。


響鬼と脚本一緒らしいから仕方ないか。ガルちゃんかわいいよ、ガルちゃん。


警察官の凛子は、工場に籠城している犯人を取り押さえようと、部下とともに突入する。だが、グールの群れの前では、拳銃は役に立たない。そこへさっそうとウィザードが登場。コネクト、プリーズで銃を取り出し、グールの群れを蹴散らす。魔法使いでかつコネクトと聞くと、どうしてもまどマギを思い浮かべてしまう。


逃げ出したミノタウロスの情報を得ようとコヨミに連絡を取るウィザード。しかし、逆に、もっと使い魔を使わないとと文句を言われ、仕方なくユニコーンとクラーケンを召喚する。と、いうか、このコヨミさ


どう見ても野座間なんだが。


むしろ、野座間を続投させとけばよかったんじゃないか。


ウィザードに興味を持った凛子は接触を図る。晴人はそんな凛子に、高い魔力を持ったゲートと呼ばれる人間が絶望して死ぬと生まれる存在がファントムだと説明する。今回は、怪人の素材になった人間は死亡するというえげつない設定か。なんか、まどマギの影響をもろに受けてるな。


敵幹部もチラリと判明するが、フェニックスとメデューサか。幻獣がモチーフになってるとなると、ラスボスはゲキレンの流れでグリフォンかな。あるいは、マジレンのン・マのようなモチーフがよく分からないやつかも。


話を聞くうちに、なんだか胡散臭くなった凛子は


晴人を逮捕する


1話でいきなり留置場送りされるヒーローとか。どこの怪物くん(実写版)だよ。


留置場で晴人と会話していると、網野に呼び出され、ファントムの事件は警察はかかわらないと宣言される。特撮の世界でも警察は無能か。その決定にどうしても納得いかない凛子。すると、網野は自ら正体を明かし、凛子をさらに絶望させようとする。


一方、使い魔の情報から網野がミノタウロスだと知った晴人は


魔法で小さくなって脱獄。


ユニコーンに乗るって、なんともかわいらしい。


ミノタウロスによってファントム化されそうになったところで、晴人が駆けつける。そして、


シャバドゥビタッチヘンシン。


W以降、変身音にこだわりすぎだろ。今回は特にぶっ飛んでるな。しかも、フレイムスタイルだからって、


ヒーヒーヒーヒーヒー


ラマーズ法ですか。


戦闘中に、ランドスタイルとハリケーンスタイルを披露。ランドはドンドンドンで、ハリケーンはフーフーフーか。じゃあ、水はなんだろ。ブクブクブクとか。


そして、必殺技発動。


チョーイイネ、キックストライク、サイコー!


あのさ、チャラすぎです。


ミノタウロスを倒してほっとするのもつかの間。凛子の絶望がまだ止まらない。そこで、エンゲージリングを使い、


心の中に入りこむ。


トラウマと戦うライダーか。心の中に巣食う、絶望の元となる化け物と遭遇。ドラゴライズで体内に飼っていると思われるドラゴンを呼び出し、化け物を撃退する。巨大なドラゴン出てきたとき、龍騎のパクリかと思ったし。


なんか、マジレンというよりも、まどか☆マギカっぽい作品になりそうだな。もう絶望する必要なんかないって、まどかとやってることあんまり変わらないし。


ただ、ドラゴンとか王道のファンタジーをモチーフにしている分、人気は出そうな予感はします。あの使い魔ちゃんどれだけ増えるかな。