琉神マブヤー3第10話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

悪の力を得てパワーアップしたニフェ。そんな彼のもとにマングーチュが訪問する。いろいろとおせっかいをやくマングーチュを殴ろうとするが、女は殴らない主義のニフェは思いとどまる。その割に、カナミー倒してたよな。あれは、ガナシーを狙ったところ、盾になってしまったからか。


そんなニフェにやられたカナミーを助けるため、ニライは森の主のところへ行く。だが、


ウチナータイムで遅刻


しているうえに、主でも治し方が分からないという。で、今回は、時間に寛容な性格を表したウチナータイムのお話。


宮古島からの修行から戻ってきたカナイは、オジーより陶芸の修行をするよう命じられる。本職だから楽勝かと思いきや、なぜ今まで修行してきたかの意味を問われる。マジムンも沖縄の一部。ただ単に排除するのでは、沖縄を守るとは言えないか。もはや、子供向け番組を超越したテーマを扱ってるよな。


おばぁは、若者向けのアパレルショップでバーゲンに参加。しかし、ハブクラーゲンたちがマブイストーンを奪ったことで、タイムセールの制限時間に引っ掛かってしまう。本土なら、これが普通の光景なんだけどな。


マブイストーンを奪って意気揚々のマジムンたちだが、ナミがやられて激昂しているニライと遭遇してしまう。そのまま、まとめてヤーチューをくらわせ、かっこつけながら、


あ、マブイストーンもぶっ飛ばした。


ダメじゃん。


マブイストーンを取られなかったことで一安心のマジムン。しかし、そこへマブヤーが駆けつける。マジムン達は、マブヤーが時間制限付きの変身しかできないことを逆手にとり、時間稼ぎをしてから攻撃を仕掛けるが、


ウチナータイムで変身制限時間をちょろまかして勝利。


これは、作戦勝ちというより、卑怯なだけなんじゃないかな。


ニライは、トムの言葉を思い出し、


キスでナミの意識を取り戻そうとする。


どこの白雪姫だよ。前回は抱きつくし、セクハラしまくりだな。しかし、


意識を取り戻したナミにビンタされる。


急に意識が戻ったが、どのシーンが伏線となったことやら。カナイが悟った時かな、順当に考えて。