仮面ライダーフォーゼ30話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

大杉先生に仮面ライダー部がばれたのみならず、構成員まで判明してしまう。偶然様子を見に来ていた美羽と隼は、あの手この手で大杉先生を逃さないようにする。


感情に合わせて自動的に進化するムスカに対し、速水は7人目のホロスコープスだと期待する。ヴァルゴに6人目じゃないかと訂正されていたが、実は同時進行で覚醒が進んでいるゾディアーツがいるという。


単独行動中の流星は、タチバナから、昴星高校にゾディアーツが現れたとの情報を受ける。そこで、かつての旧友、白川と刈谷と出会うが、なぜだかよそよそしい。この2人のうち、どちらかがゾディアーツという気がプンプンする。調査を進めていると、


普通にリブラが歩いている。


速水、正体隠す気ないだろ。さっそく戦いを挑むも、途中野座間に姿を変えられ、攻撃を渋ってしまう。完全に流星、野座間にホの字だな。速水は見透かしていたとでも言うのか。


ハルとの友情のしるしを探す欄。実は、過去に、ハルは蘭と同じ水泳部に所属していたが、蘭の推薦というお情けで入っていただけであり、それゆえに先輩にいじめられていたという経験があったのだ。だから、蘭は先輩なんか信じないってわけか。これ、数話ひっぱるかと思いきや、案外すんなりと判明しちゃったね。


仮面ライダー部の阻止作戦もむなしく、大杉先生はラビットハッチからの脱出に成功してしまう。そこで、蘭と出会い、先生が怪物の正体であることを聞かされる。だが、絶妙なタイミングでハルが割り込み、ラストワンを発動。感情の高まりを受け、最強状態のムスカを、これまた絶妙なタイミングで現れたフォーゼが向かい打つ。


ムスカの分裂攻撃に苦戦するフォーゼ。そこで、


大杉先生がネットスイッチで助太刀。


「如月、これを使え」って、アンガールズ田中が言うと、なんか締まらないな。ネットで動きを封じ、マグネットステイツでとどめを刺そうとする。しかし、このままだと、感情が高まり過ぎて、ハルの精神がおかしくなってしまう。そこで、蘭はムスカに、


もう私が守るなんて言わない。


と語りかける。それに呼応し、感情の高ぶりが収まり、フォーゼによって無事に倒される。ムスカが7人目に覚醒するかと思いきや、そんなことはなかったか。しかし、


ハルと蘭が仮面ライダー部に仮入部


この2人、レギュラー化したものの、ゾディアーツではなく、味方についたか。更に、


大杉先生が仮面ライダー部の顧問になる。


これは予想的中したが、あまりうれしくないのはなぜだろう。


ムスカの覚醒には至らなかったが、昴星高校のゾディアーツは無事に6人目となった模様。


その名もアリエス。


ついにアリエス来たか。メテオの正体が弦太郎たちにばれる日も近いか。