特命戦隊ゴーバスターズ7話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

新人整備士の小山君のお話。この手の物語にはよくある、やる気はあるけど、ドジだったり、落ちこぼれだったりする新米クン。今回は、ちょっとしたミスが原因で、とんでもない事になってしまいます。


エンターは、デンシャロイドを生み出し、エネトロンを集めようとする。なぜ、電車で「集める」のメタウィルスかというと、送電線を走って、それを蓄積するため。ゴレンジャーの機関車仮面思い出したが、こっちは目的があるだけまだマシか。


デンシャロイドを迎撃するため出動した矢先、問題発生。


送電ミスにより、ゴーバスターエースが始動不可能


スイッチを一個入れ忘れるという、幼稚園児でも分かりそうなミスで、起動不可能に。そこらへんは、設計段階でフォローしとけよ。しかも、修理完了には30分ほどかかり、時を同じくして、敵メガゾードも30分後には転送完了するという。


小山は、急ピッチでエースの修理に向かう。その間、まずはデンシャロイドを倒そうと、おそらく初となる、3人そろっての怪人戦を繰り広げる。デンシャロイドを追いかける途中、


俺はミスはしない


と豪語していたヒロム。そのフラグを回収するかのように、デンシャロイドを追い詰めたと思った瞬間、


風見鶏でフリーズ。


ここまで見事にフラグにはまるのも珍しい。とはいえ、3人同時攻撃でデンシャロイドを撃破。


しかし、エースの修理が終わる前に、無情にもメガゾードの転送が完了してしまう。タイプα(γだっけ?この2つがいまいち区別つかない)だが、登場と同時に謎のユニットを2体召喚。


電車ごっこで攻撃。


デンシャロイドの能力を継承しているとはいえ、そう来るか。ゴリラとラピッドで抑えるも、連携攻撃の前に大苦戦。そこに、ようやく修理が完了したエースが駆けつける。連携攻撃に対抗するかのように、ゴーバスターオーに合体し、必殺技でとどめをさす。


失敗したことで、それをどう活かしていくかという、幼児向けらしい教育めいた回でした。新入社員の私にとって、今回の話は教訓になっていたりもする。