鳳神ヤツルギ2第9話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

物語も終盤。怪人レベルの敵がすべて倒され、いよいよ幹部が動きます。先陣を切ったのはソニちゃん。「ヤツルギを倒すか、剣を集めるまで帰る場所はない」って、悪役にしてはベタなことを言いよるな、ダークザウラーさん。


タケルはというと、マリと歩美と一緒にイベントに参加。靱さんは、「ついにマリちゃんも動き出したか」といやらしい目つきでにやける。と、いうか、


今日よっぴー休みなのか


って、あのメイドさん公式で「よっぴー」って名前なのね。演じている人もヒーローショーで「よっぴー」って名乗ってますが。


とあるイベントからの帰り道。ふとしたことでタケルとマリはいい感じになりながら接近する。すると歩美は、


2人ともこれからチューするの?


このシーンにデジャヴがあったのは私だけでしょうか。ここだけ見ても、歩美とカズって、相当気が合いそうだな。と、いうよりも、ここより突っ込みたいのは、


歩美が持っていた人形が、魔法少女まどか☆マギカのキュウべぇにしか見えなかったのは気のせいだろうか。


「僕と契約してヤツルギになってよ」……だが断る。ゲソデックスがインデックスとイカ娘をくっつけたんじゃないか疑惑もあるし、絶対スタッフに深夜アニメ好きいるだろ。


そんな平和なひと時も、悲鳴とともに破られる。タケルは悲鳴のした方に向かうが、マリは剣を探すギョジーン兵と、それを追うウルブレードを発見し、ひそかに観察をする。


このウルブレードさん、今回は自分からソニちゃんに協力を申し出ている。察するに、この悪い狼さん、一丁前にソニちゃんに色気づいてるんじゃなかろうか。ウルッフフフフ(番組が違うクル)


狼さんに惚れられている疑惑のソニちゃんだが、タケルの「ここにいた人々をどうした」という問いかけに対し、


土に埋めたんじゃない。


生き埋めとか、下劣なことをしやがる。当然、タケルは許すわけなく、ヤツルギに変身し、ソニちゃんに戦いを挑む。しかし、蹴足フォーム以上のスピードで移動し、鞭をふるって攻撃するソニちゃんに大苦戦。ソニちゃん、戦いになると女王様キャラに変貌するのね。


だが、ヤツルギは最強の絶技フォームを発動。これまでの苦戦がウソのようにソニちゃんを追い詰め、


そのまま撃破。


おい、どうすんだ。ソニちゃんがいなくなったらこの番組続けられるのか(大丈夫です)。悪い狼さんと耄碌じじいって、相性の悪いのが残っちゃったな。アングラー、大丈夫か。


今のところ、ゴーカイジャー並な強さを発揮している絶技フォーム。しかし、そのリスクは大きく、体に相当負担がかかるとのこと。ラスボスがダークザウラーって時点であれだけど、2はかなり仮面ライダーオーズを意識してるな。


そして、ギョジーン兵も、ついにウルブレードに剣を奪われる。それは仕方ないとして、


段ボールに剣を入れておくなよ。


引っ越しの荷物じゃないんだから。


次は悪い狼さんこと、ウルブレードが出撃。某日曜朝8時半からやってる5人組の魔法少女の敵のウルフルンさんではないので、お間違いなく。