先週は帰省してましたが、今週はバッチシ見に行ってきました。レビューも2本立てですよ。って、いうか午前と午後で分けてるだけなんだけどね。
司会のお姉さんはよっぴー。最近冷え込んできたから、その格好だとそろそろ寒そうです。特に足が。
今回の演目は手紙編。2か月ぐらい前までは主流だった演目です。
ヤツルギ、キサラが立ちまわったのち、ファンガークが登場。前回のアイダ設計の時と同じく、いや、それ以上にアイダ設計の宣伝をしまくる。
ファンガーク「おい、これが550万だぞ、550万」
何がですか。海底帝国の新拠点はアイダ設計に頼む気満々です。そして、その宣伝はキサラにまで波及した。
手紙と一緒にアイダ設計のチラシを渡す。
「今日の新聞に入ってたんだ」って、千葉市民の私はそんなこと知りません。入ってたのはあたしンちのマンガが掲載されてる日曜版のアレです。
いつものごとく、偽ヤツルギが登場。ところが、中の人の事情か、今日はやたらと調子にのってる様子。
ファンガークに蹴りを入れまくる。
「オイ、いてぇじゃねえか」とグダグダ展開に。傍観していたキサラが一言。
「なにこれ」
珍百景じゃないわよ。このキサラの突っ込みが一番笑える。
そして、「ヤツルギ発見」と深海獣が登場早々、偽ヤツルギに制裁を加える。今回登場したのはこの方。
タコサンダ~
タコとンニャニャニャを合成した深海獣です。ファンガークさん、タコとバッテリーですよ。よっぴーに「怖い、無理」と酷評されてました。
部下たちが頑張っている中上司はというと。
「あ~いい物件ないかな」
さぼるな
よーし、こんな怠惰な上司には八剱八幡神社の神に代わっておしおきよ。
ファイアーフェニックス
ってなわけで、怠けものは滅びたとさ。最後は恒例のキメ。
これはさっそく第3のパターンか。キサラは第1のパターンだが、ヤツルギのポーズが違う。↓参考画像
ショーの本篇は終了だが、ここでお楽しみコーナー。スタッフに連れられ、なにやら怪しいマントの人物が壇上へ。
ここで問題。このマントの正体はギョジーン兵なのですが、実は普通のやつと違う箇所が3か所あります。それはどこでしょう。まいりましょう、どうぞ。
この真ん中のやつですよ。答えは分かったかな?
正解は
こぉはぁんへぇ~つぅづぅく(ちびまる子のナレーションの声で)
いいのか、こんな幕引きで。










