
今夏は、夏野菜何も植えなかった。
去年は保護猫のクロちゃんが暑いところにいるので心配でゴーヤのカーテンとキュウリのカーテンを作った。
そのミニゴーヤ腐ったのをポイ!
してたのが生えてきた。
しかも9月半ばを過ぎてから。
雨が降り出してたからだ。
すごいね。
ほんとにすごいね。
ちょうどクロちゃんが、昨年姿をけしたころ。
クロちゃん可哀想だった。病気で捨てられてた。
私は犬や猫を病気になったからと捨てる人が許せない。
なら飼うな!とおもう。
保護活動をされてる人がお寺にはたくさんいらっしゃるけど、もうみんな手に負えないほどの捨てる人。
難しいね。
ゴーヤの花と実を見つけて嬉しい!!と思ったあとにクロちゃんを思い出した。
子どもを捨てる人、親を捨てる人。
子どもから捨てられた人、親から捨てられた人。
お寺にはこられる。
そこに至るまでには様々な大変なことはあるのだけど。
共通点としては、誰かを行政などを頼れなかった人、頼り方を知らなかった人がすごく多いということです。
むかしは、できないことを察した近所の世話焼きやお寺の人が、余計なお世話をしてた社会があった。けどそれでもこぼれ落ちたこまった人がいた。
今もこの、情報社会でもそこができない人がたくさんいるんだろうとおもいます。
わたしはすぐに、「困ってます。泣いてます。助けてください。」とみんなにドンドンいう。
いいことも「これよかったよ。あそこよかったよー。」
と。
そうしてると
誰か助けてくれた。
助けてくれてる。
猫ちゃん
ワンちゃんは、「助けて!」と言えない。
私たちは、どうにかして「助けて🆘」をいえる。
どうぞ~困ってる時は行動に起こしてみてください。
「あー。私ついていくよー。私から一緒に説明するよ。それならできるから。」と言うわたしです。
私もわからないことは専門家に一緒にききます。
お寺って供養してるだけじゃないです。
おせっかいな、わたしいます。
そんな私です。
神護寺ってそんなお寺です。
あんがい声かけして断られて凹んだりしてます。
けど、後悔するより声かけしてます。