今日は七夕の日ですねえ。

ひらがなが書けるようになったので一生懸命短冊を書いてます。

亡くなった私の従姉に可愛いがって貰った我が子は短冊に『ねえ~ね今なにしてますか?』と書いて と婆ちゃんに頼んでました。

自分でも『ねえ~ねどこ?』と書いてました。

亡くなったら空から星になってる?

と言う思いとドコにいるの?あいたい。と言う気持ちがあるようです。

織り姫と彦星が晴れたら星になって会える。と聞いたから。
七夕には大好きな、ねえ~ねに逢えると信じ夜空を見上げ『星ないねえ』としょんぼりして寝ました。

親である私が従姉の死をまだ受け止められない心と同じように、ねえ~ねの居ない現実が信じられないんだなあ~と。


『夢で逢えると良いねえ』と言って寝かせました。


やはり予期もしてなかった死の別れは辛いですね。




織り姫は大好きな彦星に逢えたのでしょうか?逢って欲しいですね。