久しぶりの更新である。同志達よ、悩んでいるか?苦しんでいるか?

 

それがオナ禁の証である。

 

ざんがら氏は数度のリセットを経てまた懲りずにオナ禁中である。

 

ざんがら氏はポルノ依存症の可能性が高いことは過去記事に書いたところであるが、リセットパターンを再確認したので備忘しておこう。

  • 嫌なことがあったとき
  • 罪悪感があるとき
  • 不安感が強いとき
  • 敗北感や挫折感を味わったとき
  • 疲労感が強いとき

多くはメンタル面が不調な時である。ざんがら氏の場合肉体労働ではないので、疲労感の原因の大半は精神的なストレスからくるものだ。このように心が苦しくなった時、なにかに依存したくなる。それが、ポルノであり、風俗であり、酒であり、ゲームであり、浪費であり、女性から身勝手に愛されたい欲望であった。

 

そしてここ最近は精神的にとても不安定な状態にあった。原因は上司である。世界中どこにでもあるごくありふれた話だが、ざんがら氏にとっては初体験である。

 

就職して3か月が過ぎた。小さい職場であり、ざんがら氏の主な業務は上司と連携して行うことが多いため、毎日接しているとその人となりがわかってくる。

 

そこで上司は邪悪な心の持ち主だと感じてしまった。男は捨て駒、女は穴、客は金蔓、と思っている。前二つは言葉にこそしないものの、言葉の随所からにじみ出ている。さらに女性職員をいやらしい目で見ていることを本人に気づかれている。ざんがら氏に対してはクビをちらつかせてくる。

 

にもかかわらずパワハラセクハラは許さない、など、公の場では邪悪な言動とは正反対の聞こえの言いポジティブなことばかり言うのだ。その二面性に強烈な嫌悪感を抱いてしまったのだ。

 

嫌悪感を持ちながらも上司と連携しなければならないためにストレスとなっていた。徐々に悪態もつかれるようになっていたため、ざんがら氏はこのままでは上司の邪悪さに負けて精神を病んでしまうという危機感に悩まされていた。身近に相談できる相手もいないため、自分でどうにかするしかなかった。

 

様々探した結果まず見つけたのが、心の傷を手当てしようという内容の本だった。まずはこの本の内容に書いてあることを実践することにした。いくつかの方法を何度か実践しているうちに少し気持ちが軽くなった気がした。

 

いくつか実践したことの中に、ものの見方を変えてみるという項目があった。このようなことはこれまでに幾度となく聞いたことがあったにも関わらず、いざ自分が壁に当たるとなかなか思い出せないものである。さらに、本当に真剣に悩まなければものの見方など変わらないことを知った。いろいろと試していくうちに少しづつ気持ちが軽くなっていった。

 

その結果、今ざんがら氏が置かれている環境は、時にふさわしくざんがら氏の成長の場であると認識することができた。邪悪な人間になってしまった上司を憐れむことができた。理不尽な悪態によって傷ついた心を少しずつ癒す術を知った。

 

おそらく、これからもっと上司のあたりは強くなるだろう。もっと辛辣な悪態をつかれることを覚悟している。数か月後本当にクビになっているかもしれない。しかし、邪悪な人間になど負けていられないのだ。邪悪な人間のためにざんがら氏の人生を潰されてしまうわけにはいかないのだ。

 

また、本の他にも臨床心理士への相談ができる場所を知った。アヤシイセラピーや病院に行くのもなにか違うと思ったので、まずはそこへ行ってみることにしている。

 

そして実は、ざんがら氏は自分が強くなれることを確信している。根拠はない。確信だけがあるのだ。

 

"運命よ、そこをどけ。俺が通る。"

 

このような気概が芽生え始めたざんがら氏であった。

 

 

同志たちよ、レッツオナ禁!

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