予備校の夏期講習も最初の一週間が終わり
うちの高校も一学期の終業式が終わり
やっと高校生活最後の夏休みが始まりました
そして夏休みの始まりに浮かれる暇もなく…夏期講習二週間目の課題が
今回出された課題は…
です!
もし、美術関連のモノに精通する人ならきっと描き始めの頃
練習で一度は描いた事がある。
と言うほど親しみのあるラボルトです!
懐かしいです…
高1の始め頃は木炭なんて一回も使った事なくて、講師の先生に『ラボルトは簡単だよ』と言われ描いてみて
どれだけ悲惨な事になったか…
まぁその頃から2年以上も経ちましたし
しかも!今回は大好きな粘土ですし
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それでは!今回の自分が作った作品はこちらです!
その為、粘土不足な我が予備校はカサ増しにタレ木を沢山入れました
なんと入れたタレ木は大小合わせて25本でした!
まぁそこはさて置き今回の作品制作でダメだった点を大きく振り返りたいと思います…
・今回も丸くなった
・見る方向を多くする
・描き込みが弱い
・顔の締まっている部分が締まっていない
・顔のパーツの位置の関連性
・作り込みが足りない
…などが挙げられます
まず今回も丸くなったと言う所ですが
まぁ前から先生達に良く指摘されてるのですが
自分は、絵を描くにも 立体物を作るにもつい丸く作っていってしまう癖があるので
先生からはタレ木を使って角を多くしていくようにとアドバイスを貰いました
次に見る方向を多くするですが
やはり模刻は360度全面を見て名前通り本物にそっくりに
作っていかなければならないので
色々な方向から見て本物と同じにしていかなければなりません
ですがいつも自分は集中して作っていると毎回下から見たときの事を確認する事を忘れてしまうので注意していきたいです
次は描き込みが弱い所ですが
別に鉛筆や木炭で描いてないという訳ではなく
鉄ヘラなどで面と面の境界線である稜線粘土の作品に描写する作業が
作品をスムーズに作れるコツなのです
ですがまだ未熟な自分はまだ稜線を描写するときつい手を抜いてしまうのです気をつけたいです
続きまして顔の締まっている部分が締まっていないところです
これも稜線や面に通ずる所があります人の頭蓋骨の出っ張っている部分を強調させる作業が必要でした
顔のパーツの位置の関連性ですが
今回のラボルトでは自分は耳の位置があやふやになってしまいましたあと
両目も少しずれてしまいとてもかっこ悪く
なってしまいました
そして最後に作り込みが足りないです
ハッキリ言ってラボルトは初歩中の初歩の石膏でしたなので
荒ずけは早めに終わらせ面を現し石膏像の表面の欠けた部分を作る段階に行けるようにならなければならないそうです
夏期講習にもなるとやはり先生達の方もいつもと違い
色々な事を多く言われるので
言われているこっちは正直メンタル面でキツイですが
言われるたびに少しずつでも自分のレベルが上がってる
気がするのでメゲズ頑張らなくば!
夏期講習三回目の課題でもうこんな事を言っててはダメですね…
よし!気分を変えて次の課題は…
「ジョルジョ」塑造三日間
です!
ジョルジョか…粘土で作るのは初めてなのでとても楽しみです!
それではまた次回!
さよなら〜!
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余談ですが
昨日うざい後輩を皮のベルトで鞭のように叩く夢を見ました…
ストレスでも溜まってるのかなぁ…









