はい!
「……。」
と言うわけで夏期講習二回目の課題
石膏「ヘルメス(胸像)」木炭デッサン三日間(計12:30時間)
終わりました〜!
いや〜三日間ともなると長いですねw
改めて見ると12時間以上も描いてたんだ流石夏期講習w
どうりで尻が痛いわけだww
まぁあれですなヘルメスは前に「石膏ボーイズ」ってアニメでもメイン石膏にも選ばれてたぐらい有名な石膏ですね(面白かったのでオススメです!)
自分も予備校の受験科に行ってからも2回くらい書いたことがあります
そして
↓これが今回自分が描いたヘルメスです!
「……。」
今回はカッコ悪いデッサンになってしまいました…
今回は今まで出来なかった「面を捉える作業」や前回やった「色を抜く作業」
を中心に描こうと思ったら作業がちんたらしすぎて12時間をほとんどパーにしてしまいました(途中で自暴自棄にもなってきてしまい…)
さて…ザッとですが今回のデッサンの悪い所を振り返ってみます
まず…
・首が細い
・頭が小さい
・体が少し縦長
・顎の引きが弱い
・髪の毛が描けてない
・悪い癖が今回は目立った
などです…
ここめでくると優しい先生も今回は褒めてはくれませんでした
まずダメだし点の最初の三つですが、きっと改善点は簡単です「はかり棒」をもっと活用すべきでした
頭が全体のほぼ1/2もある「ヘルメス(胸像)」ですから普通顎が木炭紙の真ん中ぐらいにきてもいいのですが今回はしっかり計ってなかったので小さすぎました…
次に顎の引きが弱い所です
(↓下のは先生が描いてくれたものなのですが)
ヘルメスは顎が引いている石膏です…なので顎を引いた様に描くには赤丸で囲んであるところのように!
下を向く様に半円を描き込むと良いそうです!そうするとモザイクアートみたいに奥行きが出ます
次に髪の毛が描けてるいないことです
自分は石膏の髪の毛を描き込むのが苦手で
今回のヘルメスも頭が丸くなってしまいました
そして今回先生が言うには、髪の毛を描く時は目立つ所を描き
次に顔と別々として考えず
セットとして考え面を追っていき描いていき
そしてまた髪の毛は全体の書き出し最初あたりでちょっとブースターをかけて早めに点になる影を押さえて描いていくと良いそうです!
パッとみ余り意味の分からない絵ですが
説明を聞きながらだと頭がまん丸にならないコツなど意味が分かりやすくてとても参考になりました
そして最後に悪い癖が今回目立った所です
もう予備校に通って長くなるので先生達も自分がデッサンをする時の癖が分かって来たらしく
今回は良く注意されました…
1010のデッサンする時の悪い癖ですが
まず一つが顔のパーツが寄り過ぎる所です
目と口の距離が近すぎる事により良く石膏の顔が童顔になってしまうのです
今回は講評前に先生から指摘されギリギリ直せたのですが次から気を付けたいです
他にも自分にはハッキリと描かずぼやかして描く癖など沢山直さなきゃならない癖があります
次のデッサンには今回言った悪い点が一つでも改善したいです!
さて今度の
夏期講習三回目の課題ですが…
久々の塑造課題です!モチーフがなんだか忘れてしまいましたが
ひさびさの水粘土
ワクワクが止まりませんw
それでは長くなってしまいましたが今回は終りますありがとうございました!
余談ですが、スパロボzの時獄篇買いにブックオフへ行ったら売り切れてて買えませんでした…




