一体、いつ、どこに使うのか・・・あせる
考える前に買ってしまった汗

私なりのセラピスト道。

合格ランゴリのセット

私なりのセラピスト道。

イラストブック付きラブラブ

私なりのセラピスト道。

「ランゴリ」とは・・・?

インドで女性が庭などに描く砂絵のことで、着色した米粉や小麦粉、石灰を使用して吉祥文様を描き、その図形は、幾何学模様や花模様など様々なもの があります。結婚式やお祭りなど、慶事の際には路面を覆うほどの大きなものが、女性たちの手で作成されるのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれませ ん。人がランゴリの上を歩くなどして壊されると、良いことが起きるとされています。


・・・というわけで、私もインドへ行った時、お寺の前で女性がいとも簡単そうに美しい模様を描き上げている姿を目撃し、見とれました。そして一緒 にいた直美さんに「あれは、何をしているの?」と尋ねると、「いいエネルギーを呼び込む模様、ランゴリを描いているんですよ。」と。


一瞬でその模様のトリコになった私。

以来、帰国後も「ランゴリ」という言葉は頭を離れず・・・結果、衝動買いですDASH!

とりあえず、ベランダで試してみることに・・・


私なりのセラピスト道。

んん汗結構、難しい。

そして、「上を歩いて壊されると縁起がいい」と・・・


自分で歩きましょうか
得意げ




インド料理教室で、大好きな「サモーサー」を作りましたラブラブ

香取先生のサモーサー・レシピは、「皮はあのお母さん、具材はこのお母さん、スパイス使いはあそこのお母さんのがおいしかったなぁ」という数々のおかんのサモーサー・レシピから、いいトコ取りをした自慢のレシピなのだそうですキラキラインド人が食べても、必ず「美味しい!」と絶賛されるそうな・・・べーっだ!

まずは小麦粉をこねて、伸ばして、

私なりのセラピスト道。

具材を包んで、

私なりのセラピスト道。

低温でじっくり揚げますメラメラ

私なりのセラピスト道。

そして、更にニコニコ大好きなインドのサラダ作りラブラブ

私なりのセラピスト道。

一時期これにハマって、毎日作って食べていたことも・・・

でた~ぁビックリマーク
インドの包丁、初体験!!

私なりのセラピスト道。

床での作業。
木の部分を足で抑えバッサ、バッサと切っていきます。

そして煎りたてのクミンシードをすり鉢でゴリゴリ。

私なりのセラピスト道。

これをサラダに入れるのです。
いい香り~ラブラブ!贅沢アップ

私なりのセラピスト道。

もう一品は、香取先生オリジナルのチキンとトマトのスープを作りました音譜
味見がてら、久しぶりに鶏肉を食べてみたら、カ~ッとなって気が立って仕方なかった爆弾やっぱりお肉は苦手だわ・・・

というわけでこのレシピに関しては、自宅では鶏肉の代わりに大豆グルテンを使って作ってみましたべーっだ!すっごく美味でしたぁチョキ

次回はキーマカレーのレッスンあせる
またお肉・・・ショック!汗









インド料理教室、第二回目に行ってきましたキラキラ

今回は「インド料理研究家」の香取先生ご本人のクラスでした
音譜

20代の頃からインド各地の家庭にホームステイして(その数50軒以上ビックリマーク)、徹底的にインド家庭料理を学んできた香取先生。その豊富な体験談は面白すぎて、楽しくて、私は質問が止まりませんでした目

私なりのセラピスト道。


アーユルヴェーダに基づくレシピが載っている先生の著書を購入して、サインも頂きましたニコニコ

私なりのセラピスト道。

習った料理は「キャベツとジャガイモのサブジ(お惣菜)」、「ベイガンバラタ(ナスのカレー)」、「プーリー(小麦を練って揚げたもの)」、「ラッシー(ヨーグルトの飲み物)」ナイフとフォーク

そして、使うスパイスを粉末ではなくホールのまま乾煎りして、大きな石のミルですり潰すという所から行いました!なかなかできない貴重な体験です
アップ

↓ホールの状態
私なりのセラピスト道。


↓すり潰すのは床でやります。
私なりのセラピスト道。

↓石に擦り付けて潰します。
すっごくいい香りが立ち込めますキラキラ
私なりのセラピスト道。

↓粗挽きになりました。
私なりのセラピスト道。

プーリーの小麦粉も床で、膝を付いて体重をかけながらやった方がよく捏ねられます。
捏ねたら、丸く伸ばしていきます。これがなかなか難しいのですが、先生はプロです。

私なりのセラピスト道。

ラッシーも本格的に作りましたみずがめ座
か~な~り、美味ですラブラブ!

さぁ、完成品で~す
!!

私なりのセラピスト道。


べーっだ!アップ