この小さなお庭で私の挑戦が始まります。
今まで、植木鉢に水をあげる
・・・以外、何もやったことのない私です。ポトス、サンセべリア、金のなる木などの強靭な観葉植物以外は、いろいろ枯らしてきました
土のこと、水や空気や肥料のこと、虫たちのこと
なんにも知りませんでした。少しずつ勉強していますが
やはり、やってみないことにはなんにも判りません!まず育てたい植物は、食べたり煎じたり塗ったりと、自分が使いたい植物。
色々な農法があるけれど最終的な憧れは、雑草も抜かず、土も耕さないという驚きと感動の「自然農」
・・・ですが何も知らない今は近所に住む彼のご両親が先生
ベーシックな家庭菜園から学びます。ご両親の指導で、寒起こし(かんおこし)という作業から始まりました。土の天地をざっくりと返しておくと、 冬の間に土中の水分が凍結と乾燥を繰り返して、通気性のよい土になるそうです。寒さで病原菌や虫なども死滅するとか。
さて・・・、知識0からのスタートです~

今回の料理教室は、「キーマカレー」「オクラのサブジ」「キャベツのアチャール(漬物)」「バターレーズンライス」でした
インドで「キーマ」と言えば通常はマトン(やぎ肉)ですが、今日使ったのは豚ひき肉でした。お肉の臭みを取り、腐敗を防ぐスパイス使いを学びました
日本人は大好きなキーマカレーですが、インドでは地位の低い料理で、お客様に出すことはまずないそうです
ちょこっとだけ味見をしましたが、とってもいい仕上がりでした
続いて、オクラのサブジ
オクラはインドでもよく食べられる野菜だそう。
選び方、洗い方のコツ、夏と冬のオクラで硬さが違うため切る大きさも変える・・・など、美味しく料理するコツを教わりました
そして、「塩」について
「塩化ナトリウム」、「海の塩」、「岩塩」をそれぞれ味見して、どういう時にどれを使うといいかという講義を受けました
↓岩塩(黒い方が薬効が高い)
味付けのメインで使うのはやっぱり「海の塩」が向いていて、それもお店に行くと色々な種類があるので、自分の好みで「これ
」という塩を決めたら、それを使い続けること。そうすることで自分の料理のさじ加減が分かってくるということでした。なるほど
最後に生姜とカルダモン入りのチャイを作って、今日の献立は完成
酸味、辛味、甘味、こってり、さっぱりなどの味覚が、お皿の上で見事に調和した献立でした

インドで「キーマ」と言えば通常はマトン(やぎ肉)ですが、今日使ったのは豚ひき肉でした。お肉の臭みを取り、腐敗を防ぐスパイス使いを学びました
日本人は大好きなキーマカレーですが、インドでは地位の低い料理で、お客様に出すことはまずないそうです

ちょこっとだけ味見をしましたが、とってもいい仕上がりでした
続いて、オクラのサブジ
オクラはインドでもよく食べられる野菜だそう。
選び方、洗い方のコツ、夏と冬のオクラで硬さが違うため切る大きさも変える・・・など、美味しく料理するコツを教わりました

そして、「塩」について

「塩化ナトリウム」、「海の塩」、「岩塩」をそれぞれ味見して、どういう時にどれを使うといいかという講義を受けました
↓岩塩(黒い方が薬効が高い)
味付けのメインで使うのはやっぱり「海の塩」が向いていて、それもお店に行くと色々な種類があるので、自分の好みで「これ
」という塩を決めたら、それを使い続けること。そうすることで自分の料理のさじ加減が分かってくるということでした。なるほど
最後に生姜とカルダモン入りのチャイを作って、今日の献立は完成

酸味、辛味、甘味、こってり、さっぱりなどの味覚が、お皿の上で見事に調和した献立でした




