転んでから見えるもの | 家族の私物500着を100円で何年かけて売れるか物語

家族の私物500着を100円で何年かけて売れるか物語

洋服が好きな一家が買って買って買いまくってきた洋服たち。全部処分しようかと思ったけど、
「それなら安くで譲ってあげれば?」
の一言で決心。1円から売ります。

空を見上げると、澄み渡るキレイに彩る青空に

自らの心も澄んでいくような



下を見れば脇には雑草

そこから小さく花開く蕾から

満開な花びらが太陽の光を浴びて生きる


幼き頃見て感じ、学び取った感覚は


社会の常識や


当たり前という


人様が作り上げたレールに


本能の感情を潰してゆく



いつからお金を追いかけるようになりました?


いつから携帯がないと生きていけなくなりました?



本当は不必要だと思うんです



全てが無くなって、野原に皆放り出されたらどうします?


全財産が1,000円しかなくなったら皆さんどうします?次回の給料日なんてなかったら…




僕はこの歳にして、社会の常識や条件を未だ拒絶し続けています


野原に放り出されたら?

「60億の人間達が野原に放り出されたら、国を作る」


全財産が1,000円しかなくなったら?
「ホテルのスカイラウンジで1,000円のお酒を飲みながら、稼ぐ手段を模索する」



昔、いや昔というか2年前全財産が50円の時がありました。

3週間50円でした。

その50円はスーパーに行って、2秒に一人餓死する子供募金に投資して帰りました。そして0円になって立ち上がる方法を考えました。

ガソリン入れれないし、歩きました。バスケの古傷が復活して疲労骨折した場所が再発しました。病院行くのも気が向かないから痛いけど歩きました。何度も座り込んで、皆に見られながらも足を揉んで、また再び立ち上がって歩きました。


そんな時思いました

止まってもしゃがんでも、例え転んでも


別に死なない


ただ、歩く事を辞めたら死ぬんだな


足痛いし、家帰ってもどうせご飯ないし


でも歩けばそこには道があるしな



子供の頃はよく転んだな


よく泣いたけど


よく立ち上がってまた走ったな


そんな感覚


久しぶりだね



またそんな感じでいっか


人生は無限やで



死んだ5人の仲間達も笑ってるかな



お前らしいわって



社会のオリにかけられたら


心に空洞あけられそうだし



普通じゃお前達の為に生きるって


そう決めたの嘘になるな



辞めなければ


みんなに孝行出来るしな



もっと転べばいいか


また立てばいいし


今まで3回地獄を見た気がしたけど


それはなりたい自分への道しるべだったかも


全て奪われて

裸にされたら本質が出る


すごい男になれるような そんな気がしてきたかも


な~んて考えてみたり

今日の日記はとことん独り言でした


どうぞ皆様

笑って下さいませ

南部幸佑という名前、知らない人はいなくなります