家族の私物500着を100円で何年かけて売れるか物語

家族の私物500着を100円で何年かけて売れるか物語

洋服が好きな一家が買って買って買いまくってきた洋服たち。全部処分しようかと思ったけど、
「それなら安くで譲ってあげれば?」
の一言で決心。1円から売ります。

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【カードケース】
縦 11cm前後
横 7.5cm前後 開いた状態は15.5cm
高さ 5mm前後 畳んだ状態
カードを入れる箇所 6か所

100円です。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m122958327

宜しくお願いします。
夢を見つけたい


なりたい自分へなるんだ



夢がない事の恐怖


そんな言葉は


きっと違って




本当の自分にしかない夢はきっと



自分の心の中にしか分からない



時代背景に左右されながら



飲食店が流行れば


皆が口を揃えて

「飲食店を出したい」と


何かのドラマで一世風靡したかと思えば


皆はそれになりたいと


決して起業する事が立派な訳ではない



社長が凄い訳ではない


どちらかというと社長は馬鹿だと思う


社会の掟に従うのが嫌とか、自分に力があるとか、上司と気が合わないなどの理由で起業への決断をする方が近年後を絶たないようです


でも起業して2年以内に倒産する組織が64%を超える事ご存知なのか…

その倒産する組織は動機や理念が曖昧であった事をご存知なのか、あきらかに安易な決断だと思っています


そうはいっても僕の馬鹿の一人


18歳の時に自らの失態から、ご恩を返すべく、皆を幸せにする為に起業を決意してひたすらがむしゃらに突っ走った


「飲食店出店を通じて、なりたい自分を手にする事で皆と一緒に幸せを手にしたい」

と本気で思っていた


今は18歳の時に思ってもいなかった業態を展開して、一番予想していなかった事が一番求められている


一見、やりたい事は飲食店だと思い込んでいました


なぜかって、飲食店しかその時知らなかった


物事を的確に捉えるものさしが、正確に捉えるめがねをかけていなかった


とにもかくにもこだわって、ひたすら走った結果、熱烈に望んでいる事ではなかったのかもしれない



今やっている事が感謝・感動を作る事である事が分かった時に、凄く楽しくていきいきしている自分を発見した。


「夢=業態」ではない


「夢=職業」ではない


「夢=瞬間に達する感情の高まり」

なのかもしれないと思っています。

夢と現実は違う…その言葉が間違っていて夢は現実に帯びる


とにかく踏み出す、とりあえず踏み出すのはただの無謀な事で


一番自分自身が本当に喜ぶその瞬間を、自分で見つける事がこの時代背景だからこそ、何より大事なんだと、そう思っています。



人に喜ばれる事が好き、もしそうならどういうふうに喜ばれるのが好き?どんなシーンで、どんなふうに感謝されると自分が最高の笑顔を作れるのか、その瞬間を思い描いて、それらを実現出来る事を職業とし、家庭に組み込んで「生きかた」へ示す。


僕は一人で夢掴んでも、全然楽しくないのかもしれないと、そう思えています。夢は共有したい、誰かと一緒に成長したいとそう考えて、今年の事業計画書を作りました。

「一人勝ちを目指すのではなく、取引先と共に成長する」

この事を寝ても覚めても、思い描いていけば


感謝感動の声ある所幸真ありと示していけるような、そんな気がしています


今年半ばで3年目に突入する中で、模索を続ける自分自身の心は、日々悩み、考え続ける事で成長と糧を作り、明確な組織の存在意義を作りだすものになっています


毎日悩んで苦しんで、模索を計りながら日々過ごす事は見苦しい訳ではなく、本当の自分を見つける旅路だと思えたから、一生悩んでいくことも楽しい事だと思えたから、ここから変革を遂げる事が出来る。


守った一年から攻める時が来ました


挑戦する心を失えば、なりたい自分になる事の特権を与えられた人間としての素晴らしき価値を失ったものと同じ事


正しき商いを世に示す絶好の機会に


僕もまた自分自身を問われています


日々学びの心と成長への野心を忘れず、屈強な軍団作りをここから始めます

今年は沢山の事をご報告出来そうな気がしています


そして日記を読む全ての方とも成長していきたいと、そう感じています。
今日は家族について記してみたいと思います


家族





幸せの基準のひとつですね





家庭は幸せの方がみんな良い




でも家庭の幸せってなんでしょう




何が基準でしょう




皆さんどうですか?





時は500年以上前の戦国時代






一つの家庭の絆、愛を感じあう基準がどうもあったようです




夫の役目


「もしも妻、子供の命の危険に遭うならば


私が盾になろう。愛する妻と、愛しい子供の為ならば、家の前で全ての

銃弾も、矢も刀も、私が全て受け止めてくれよう。


家族の盾となり



子供の生きる糧となる」






妻の役目
「旦那様…弱音を、愚痴を吐いて下さいませ。旦那様の心の内を聞けない女などあなた様の側にいる資格なんてございません。


愚痴や弱音、戦への恐怖を吐いて吐いて吐き出して下さい。


そして心をすっからかんにした時、弱さを出してその次は強さしか残りません。


弱音や恐怖を言ってこそ初めて強さを手に入れる事が出来ます。


私は妻です。料理や選択、もちろん私の仕事ですが、妻の役目とは旦那様が誇らしく、そして強くなっていくあなたの姿を見る事です。

それが妻の役目であり、妻の望みなのです。


あなた様が心強くなり男として振舞っていく成長の姿をみとうございます」



一つの幸せの形として学びを得ました。



弱音を吐くなど僕には今まで到底出来なかった事



でも弱音を吐かない間は強がりの自分を見せる事かもしれませんね



本当はすごく弱いのかもしれません




怖いと素直に言えて、本当に愛する妻と子供の盾になるようなそんな旦那がいるならば、なんと立派な男かと感じ入ってしまいます。



旦那様の稼ぎが悪かった時代、どこの家庭も苦しく旦那のせいではない、これも全て私と子供がお荷物になっていると湖で旦那を置いて心中したり自害する…そんな事が当たり前だった時代の



一つの幸せのストーリーです



不景気だとか世間は騒がしいですが、不景気は命を落とすほど恐怖ではありません。給料が少なくてもご飯は必ず食べれる。住む家があって、何不自由ない。


昔のように命の危険が身近にあった、その頃に比べるといかに自由か。



不景気なのは



自分の財布の中身でも


国の景気でもなくて



本当は自分の心の中の寂しさなのかも


心開いて恐怖や弱音を素直にはいちゃえば



その先には無限の明るい心豊かな未来が待っている



そんな気がしています


結婚を夢見る僕を含める皆様とこの情報を共有したいと思って書きました


皆さんは旦那にどんな事を求め、どんな形を作りたいですか?

皆さんは妻にどんな事を求め、どんな形を作りたいですか?
空を見上げると、澄み渡るキレイに彩る青空に



自らの心も澄んでいくような







下を見れば脇には雑草



そこから小さく花開く蕾から



満開な花びらが太陽の光を浴びて生きる





幼き頃見て感じ、学び取った感覚は





社会の常識や





当たり前という





人様が作り上げたレールに





本能の感情を潰してゆく







いつからお金を追いかけるようになりました?





いつから携帯がないと生きていけなくなりました?







本当は不必要だと思うんです







全てが無くなって、野原に皆放り出されたらどうします?





全財産が1,000円しかなくなったら皆さんどうします?次回の給料日なんてなかったら…









僕はこの歳にして、社会の常識や条件を未だ拒絶し続けています





野原に放り出されたら?



「60億の人間達が野原に放り出されたら、国を作る」





全財産が1,000円しかなくなったら?

「ホテルのスカイラウンジで1,000円のお酒を飲みながら、稼ぐ手段を模索する」







昔、いや昔というか2年前全財産が50円の時がありました。



3週間50円でした。



その50円はスーパーに行って、2秒に一人餓死する子供募金に投資して帰りました。そして0円になって立ち上がる方法を考えました。



ガソリン入れれないし、歩きました。バスケの古傷が復活して疲労骨折した場所が再発しました。病院行くのも気が向かないから痛いけど歩きました。何度も座り込んで、皆に見られながらも足を揉んで、また再び立ち上がって歩きました。





そんな時思いました



止まってもしゃがんでも、例え転んでも





別に死なない





ただ、歩く事を辞めたら死ぬんだな





足痛いし、家帰ってもどうせご飯ないし





でも歩けばそこには道があるしな







子供の頃はよく転んだな





よく泣いたけど





よく立ち上がってまた走ったな





そんな感覚





久しぶりだね







またそんな感じでいっか





人生は無限やで







死んだ5人の仲間達も笑ってるかな







お前らしいわって







社会のオリにかけられたら





心に空洞あけられそうだし







普通じゃお前達の為に生きるって





そう決めたの嘘になるな







辞めなければ





みんなに孝行出来るしな







もっと転べばいいか





また立てばいいし





今まで3回地獄を見た気がしたけど





それはなりたい自分への道しるべだったかも





全て奪われて



裸にされたら本質が出る





すごい男になれるような そんな気がしてきたかも





な~んて考えてみたり



今日の日記はとことん独り言でした




江戸時代の若き武士

命を落とす合戦に出陣にあたり

遺言を残す一番多い言葉、何だと思います?











「お父様、お母様、私はお家存続の為、立派に死んで参ります」










第2次世界大戦の若い男

命落とす戦いに出陣にあたり

遺言を残す一番多い言葉、何だと思います?










「妻に愛してると伝えてくれ」













平成の若い男

命落とすその瞬間、遺言残す一番多い言葉、何だと思います?




















「もっとあんな事したかった…」









昔が異常なんでしょうか?今が異常なんでしょうか?25年しか生きていない僕にはまだ答えは分かりません。皆さんどう感じますか?










情報が世界を駆け回り、日本人はお金に困らず、欲だけはどんどん増える


物、お金の豊かな国だけど、時代と共に心貧しい国へ変わっているような…そんな気もしています




最近学んだ一つのエピソード


生まれてからずっと障害を持った一人の女の子



骨髄性白血病







学校に通う事ほとんどなく、

家が生まれた場所

病院は育った場所



幼少より手術を繰り返し、嘔吐に明け暮れる日々


毛がどんどん抜け唯一の外出の機会も差別の目で病院のベッドから出る事が出来ない


親族もよそよそしくまるでお荷物のよう…



ただ一つ良かったのは家族の愛



20年を超えることなく


命落としたその少女の遺言の言葉



「いい人生だった」




ハンディキャップがあるように見えるその人


5体満足でない方が弱者か



背負うものが確かにあろうとも


人より違う部分があろうとも



人より違う内面的な素晴らしさを持っている








心貧しいこの国で

ハンディキャップを持っている本当の形は


自分の立ち位置を見失い、心の豊かさを失い


自分自身すらも見失っている健常者のような気もする





お金…あればある程良いかもしれず
ご飯…美味しければ美味しい程良いかもしれず
家…大きな家、高い家賃が良いかもしれず
車…高級な方が良いかもしれず


でもそれらは本当はあるだけでも充分で、必要なのは心の豊かさ






僕は思いました


友達も良いし、知り合いだって沢山いれば良いと思うけど



もっと欲しいのは心の通う環境と人


本気で作ってみたい



作ったらどう変わるか



今はきっと分からないけど、命落とすその瞬間


遺言の言葉になって表れると思う



最初の質問は、その時代にあった若者の遺言の言葉が一番多かった結果に基づいています


もし、この日記を読んでいるあなたが今日命落とすその瞬間だったとしたならば、周りの方にどんな遺言を残します?

長い日記になりましたが、みんなに聞いてみたいと思って物語で伝えてみました