今日のワールドビジネスについて


団塊の世代と言われる近年

労働者と企業の関係が変化しつつある。


社員教育に費やす費用や給与の増加傾向が見られている。


この動きは企業が社員を1人1人を重要視してきている所からの動きと思う。


新入社員はやがて会社を担っていくチームの一員となる。

社員教育を行い、会社として理想の人材を教育し、共に会社を担っていくチームメンバーを育てるのだ。


給与の方は社員のモチベーションの向上に繋がる。


しかし、教育を行った社員が他の企業へ行ってしまう事も考えられるので

掴み、教育を行った社員をいかに保持できる魅力を作ることが大切ともいえる。

今日のワールドビジネスについて


 一番気になった部分は、日本製商品が海外で販売されている割合が

日本で販売されている割合を上回っているという部分である。


例えばカップ麺がそれにあたっている。


 海外からの日本製品のイメージは良いらしく、「日本製」というだけで

商品の販売率が上昇する。


 商品の販売率が上昇するほどの影響を持つ「日本製」商品を

普段使っている自分たちは、商品に対してシビアな評価をしている事になる。


 つまり、自分たち日本人に評価され、認められた商品は海外で販売すれば

いづれ評価され、利益を得ることができるのではないだろうか?


 日本でシェアを獲得することは困難な事と思われるが

獲得することができれば、海外に出ることも可能になるり、より多くの利益を求めることができると考える。

本日のガイアの夜明けでは

衰退していく日本酒についていかに復帰していくかという題であった。


昔はお酒といえば日本酒を思い浮かべるほど日本酒は主となるものであったが

今はビール・ワインが主となってしまい、日本独自の「日本酒」が市場から衰退していっているのが現状となってしまっている。


そこで日本酒を衰退させないように活動を行う企業が出てきている。

まず、コンビニがそれにあたる。


日本酒といえばご年配の方が飲まれるというイメージがあるが

20台・30台のお客様に飲んでいただくために味やパッケージの改良を行い、シェアの拡大を計るという方法である。


また、派遣会社では

日本酒の製造会社の問題点を洗い出し、改善し、経営を軌道に乗せる動きが見られている。



どちらにしても、日本独自の酒「日本酒」を題材とし、いかに企業としてのシェアを広げていくか

という事に着目している。