今日も一日お疲れ様でした。

久しぶりに綴るマーケットの概況で勘が鈍っていないか気になるところです。


今日の株式市場は先週末の主要3銘柄の下落に伴い、寄り付きから下げて始まり一時200円を超える下げ幅がありました。


その一方で、円安・ドル高の進行で輸出関連株の一部に買い支えの材料となり堅調、終値は3月30日以来2ヶ月ぶりの高値となる154.32円高の

27,915.89円でした。TOPIXも続伸し、5.97ポイント高の1939.11で4月5日以来約2ヶ月ぶりの高値でした。


また、政策的に「GO TO トラベル」の再開が浮上したことによる関連株の上昇や、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)など好材料があった模様。


その他、米国商務長官による対中制裁関税の引き下げの候補として日用品や自転車が候補になるとの報が、高インフレ対応策であろうが米中経済のプラス材料として好印象を持たれたようです。



※ あくまで個人の感想ですので、万が一投資の参考にされた場合はこちらとしては責任を取りかねますのでご注意ください。

株式の取引は自己責任のうえでお願いします。



〜 from Zina to everyone 〜