今日も一日お疲れ様でした。


先週末のNYダウなどの米国株相場の大幅安などの影響を受けたせいか、寄り付きから大幅に下げて一時は600円を超えて下回りましたが、その後は主力銘柄に買いが入るなどして下げ渋り、

大引けは514.48円安の26590.78円で取引を終了。


中国においては上海のロックダウンや北京の感染者拡大の報もあり、景気減速の見通しによる景気敏感株の売りもあった模様。


主力銘柄の買いが入ったもののFRBの金融引き締めの積極的な動きに対する警戒感は強く、投資家のマインドは手控えられたようだ。


なお、今日はファストリ、ソフトバンクGの下げが大きく、2社だけで日経平均を208円程押し下げていたという。


GW前の週の頭としては全体的に見てあまり激しいムーブメントにはならず、売買代金2兆4584億円と小商いに終わった。



※ あくまで個人の感想ですので、万が一投資の参考にされた場合はこちらとしては責任を取りかねますのでご注意ください。

株式の取引は自己責任のうえでお願いします。



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