体外受精にステップアップして3年目


16回目の採卵で採れた初期胚2つ(8G4と8G1)を移植して、先月の判定日で初めて陽性判定をもらえました。(現在、心拍確認まで無事にクリアしています)



初めてグレード1の良好胚ができた

7月の採卵の3ヶ月前


この4月から取り入れた事で


特に ''効果があったのでは!'' と思う事3つのうち、3つ目 最後の ③妻(私)が取り入れたについて書きたいと思います。



 1つ目【夫婦編】はコチラ


 2つ目【夫編】はコチラ




③【妻編】ですが、

私が生活に取り入れたのは


16時間ファスティング です。



ファスティング(断食)の事は以前から知っていたけど、''ダイエット'' のイメージしかなく


昔から痩せ型で、昨年末〜今年の初めにかけて意識して1日3食しっかり食べる事で体重を増やして


BMI 17.0 から、妊娠・出産に適しているとされているBMI 18.5 まであえて上げた私としては


ファスティングはむしろ自分には無縁のものという認識でした。




そんな中、


3月の転院後初の採卵&移植があっさり陰性に終わり


本当に本気でどうにかしなければ…!不安となり、今まで以上にいろいろ調べて


特に、私と同じように


40代低AMH良好胚ができないけど、結果的に妊娠・出産できた方のブログなどをたくさん調べた結果



体の事や日々の食生活などの知識があり、またそれらの事に気にしながら不妊治療された結果、


採卵&移植が上手くいき、順調に妊娠継続中または出産された方たち数名が共通して行っていたのが


この16時間ファスティングでした。



驚いたのは、皆さんダイエット目的ではなく


不妊治療の為、良い卵を育てて妊娠・出産する為にファスティングを日々の生活に取り入れていた事びっくり


ファスティング = ダイエット ではなく

ファスティング = 妊活 という考え方があるのはとても意外でした。



妊娠・出産に適したBMI 18.5 をキープする為、朝からしっかり食べる事を意識していた私としては


ファスティングによってまた体重が減ってBMIも下がるかも…しょんぼりという不安もあったけど、


それ以上に



''今までやってない事で何か良い結果に繋がりそうな事をとにかくやってみなくては!''



という気持ちが強く、


ちょうど4月からまた専業主婦に戻り食事の時間など自由になった事もあり、16時間ファスティングをやってみる事にしました。



''16時間ファスティング'' については、


ファスティング カウンセラーという資格もあるくらいなので、詳細や正しいやり方などについてはネットで調べればたくさん情報が出てきます。


なので素人の私が細かい事を書くのは控えたいと思います。



ざっくり言うと、


晩ご飯を食べてから翌日の次の食事まで16時間は時間を空けるという方法に私はしたので、朝食は食べない事になるけど


やってみた感想としては、割とすぐにルーティンに慣れて、特に苦ではありませんでした。


あと、


16時間空ける以外は食べる物も自由で普通に間食もしていたので


結果的に体重が減る事はなく

ずっとBMI 18.5 はキープできました真顔




唯一、迷ったのは薬の服用の事。


ホルモン補充での移植周期がスタートして処方されたのは、朝食後&夕食後の1日2回の飲み薬。


だけど朝食を食べない16時間ファスティング中の私には ''朝食後'' は存在しない…凝視


そこで、薬剤師さんに


朝食は食べない場合、昼食後&夕食後の2回でもOKか聞いたところ、すぐに薬の詳細を調べて下さり


その結果


その薬は食後に限らず空腹時に飲んでも問題ない薬だった為、食後にこだわるより


この場合、できたら時間を空ける事の方が重要な為、朝食を食べなくても朝&晩の2回服用した方がよいと教えてもらいました。



病院から処方される飲み薬にはいろんな種類があると思うので、


私のように迷ったら薬剤師の方に確認する事を強くおすすめします。


16時間ファスティングよりも、せっかく飲む薬が正しく効かない方が問題だと思うので魂が抜ける




そんな訳で…

ざっくりにはなりますが、


以上がこの4月から取り入れた事で3ヶ月で採卵結果に効果があったと個人的に思う事①〜③になります。


私と同じように、


高齢だったり 低AMHだったり 胚盤胞に全くならない方の少しでもヒントになりますように…