これ。
努力が足りない。
とか
根性が足りない。
って他人に言うのも言われるのも、使う人も嫌いです
というのも、努力と根性という概念は
自分の中で燃焼させるもので
他人を否定するための使い方ではないはずだからです。
努力と根性は
勇気。
勇気を支える努力と根性
人生は死ぬまで燃焼し続けて生きる事で
勇気は運命に立ち向かう、
試練を克服するか否かの重要な要素です。
その勇気を支えるのは
努力と根性。
日本人の美しく勇ましい概念です。
それを、その辺の薄汚れたオッサンが否定的に使うと
言葉が汚れ、力を失います。
この言葉は自分自身と向き合い、それにより内から高める日本文化の象徴であったはず。
他人が立ち入ってはいけないはずなんですが、ね。
時代が進むと色あせ劣化、風化します。
有形無形問わず。
そういった事から、適切なのは今その瞬間なんだなってつくづく思います。
言葉や概念が誕生し、最盛期こそが完全で、後は本質を失い、抜け殻が残るだけ
全ては衰えやがて形を変えて無くなります。
でも、大事なものを無くすのは惜しいです。
日本の今の文化は、軽く、薄くなりつつあるような気がします。
携帯やテレビなら、高画質や高機能がついて来ますが
文化にはついてきません。
悲しいですな
(´∞`)ゞ