アール、久々に体調を崩しました_| ̄|○。

たぶん夏バテだと思います。

何せ連日、真夏日でしたからね('∀`;)。

6月だというのに。ぜんぜん雨降らないし(゚∀゚*)。

水不足が進行中だとか。



アールは趣味がいくつかある。

今日のそのうちの1つをば。


実はちょうど今年、バレーボール歴が人生の半分になったヽ(゚∀゚)ノ。

今後は人生の半分以上がバレー歴ありになるのかあ(;´Д`)。

もちろん、あまりやってない年もありますが、

それでもかなり費やしてきました。

楽しくもあり、辛くもありという感じでした。


最近、2チームに顔を出すようになり、

先週末は木・土・日とバレーをしました。

すごい楽しいのですが、そのせいで疲れてしまい、

月曜日の午後からダウンしてしまったのだ('A`)。

就活が終わって始めた、

トレーニングせいでもあるとは思う┏(;´Д`) ┛。

ランニングや筋トレを久々に再開したのもあって、

体の抵抗力が落ちたのだろう。

あと、あまりに暑くて運動後はご飯を食べる気にならず、

ジュースと果物ですませたのも悪かったかも。

今日もバレーあるけど、おとなしくしてよ(´・ω・`)。


あめびろ
最後に、

自分のことはさておき、

そこで会った就活生のことを少し。



正直、就活を通して知り合った人たちの中では、

1次にもかかわらずかなりレベルが高い人が多いと感じた。

話す内容もそうだし、

何よりも積極的に話してきてかつ会話が成立するからだ。



この「会話が成立する」っていうのがみそなのだ。

もちろん、自分も威張れるほどの能力はないが、

それでも最低レベルは確保していると思う。

しかし、就活を通して何度も見かけたのは、

面接官の質問に的確に答えられない学生が多いということだ。

きっと、自分の中に話したいことすでに用意されているから、

それに通ずると本人が感じたらその用意したものを見せてしまうのだろう。

しかし、それは面接官が聞きたいことではないので、

もう一度わかりやすく聞く場面を多々目にした。

最近は(昔を知るわけではないけど)、やさしい面接官が多く、

ちゃんとした返答をするまで何度も聞いている面接官もいた。

まあ、そういう学生があふれているのだろうとは思うけど。



話は戻って、1次でこの程度はできる人たちだったんで、

この会社の内定者はかなりの粒がそろっているのだろうなあと思う。


ただ、今考えると、

内定者がみんな似たような感じではちょっとつまらないというか、

個々人で仕事をするならそれでいいが、

組織でやるならやはりそれではだめかと。

ん~、選考側もかっなり苦労してんだろうなあ。




あと、書きながら思い出したが、

そう(上記のように)は言っても

その選考のグループのメンバーもいまいちな部分はしょうしょうあった。

一つは連携力に欠けるということ。

自分のモチベーション曲線をつかって自己紹介というのがあったが、

それは一人約3分(5分だったかも)でといわれたにもかかわらず、

延々としかも、幼い頃から順にだらだらとしゃべる人がいた。

なぜそれが問題かというと、

実は自己紹介の時間とグループで漢字一つを決めるのとは、

合わせて20?か30分くらい与えられていたからだ。

しかも、そんなんじゃ何も伝わらんよと思いながらも、

初めてそういう選考の場に参加したので文句も言わず聞いていた。

こういう場合、結論を先に言って、

それに関連することだけ取り上げれば

聞いている人は理解しやすいのにと思った。


もう一つは、自分をアピールするべき場なのに

逆に自分を蔑むというか下に評価するようなところだ。

受験に失敗して落ち込んでぇ、

しかも行きたかった所じゃないからやる気もでないし、

自分は回りとは違う

とか勘違いしたりして。

その程度しか、

力ないからそういう結果になったんじゃろがい!




他にも、がっかりさせられる人がいた。

グループの1人は専門学校生だった。

その人は自己紹介の時、

周りと同じように当たり前のように大学に行くのではく、

自分は社会にでて使える何か技術というか

職を身につけるために

専門学校に行ったとのことだった。

しかし、最後に就活についての本音を

聞かせてほしいと言われたときに、

その専門学校生は、

企業に相手にされないということを言っていた。

まったく企業が求めているものがわかってない。

多くの企業は大半の学生に対し即戦力になることは望んでいない。

むしろ、入社後の成長の可能性に賭けているのだ。

だいたい、手に職をもって就職しようとするなら、

それに特化もしくはその分野に力を入れている企業に行けよって。

人材業界のこんな会社に来たって落ちるだろうが。


もう1人というか、

これは就活を通して何人か見てきたけど、

学歴についてだ。

学歴じゃなく、本当の自分を見てほしいよく言う人がいるが、

学歴も含めてお前だろうがって思う。

しかも、そういうやつに限って受験で失敗しているのだ。

そういう部分も含めて評価さっれて当たり前だろって。



それから、

リンクアンドモチベーションが契約しているヴィッセル神戸は現在、

J1でビリです。

プロである以上、商売でやっている以上、

結果が伴わないのはかなりまずいのかもしれない。

説明会で話を聞いた人は、

今後スポーツ界にもどんどん食い込んでいって、

仕事で北京オリンピックに参加するのが目標と言っていた。

このヴィッセルの仕事が

今後どのように影響していくかが楽しみである。

これからも動向が気になる企業の一つでした。

あめびろ

それでは前回から続きをば ( ゚Д゚)

さっそく、リンクアンドモチベーションでの説明会&選考会の後半っす。


選考会は、学生6人に社員1人がつくという形式だった。

内容はまず、これまでの人生のモチベーション曲線を書き、

就活を漢字一文字で表す。

それを発表したあと、グループで漢字一つを決める。

その漢字は、誰かのを採用してもいいし、

それぞれの考えを出し合って新しく考えてもよかった。

うちのチームは新しい漢字をいくつか提案して、

時間ぎりぎりでひとつの漢字を決めた。

その後、代表者を一人決め、その人が社員に発表でした。

あとは、いくつか質問を同じ内容で順番に聞かれて終わりでした。



最後に今日のグループワークでなにを見ていたかを教えてくれました。


それは3つあって


1つめは、



・・・



・・・






賢い








2つめは、



・・・



・・・



・・・



・・・






気持ちいい








3つめは、



・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



・・・








、、、、、、、、、、忘れた (´Д`;) 。





ん~、記憶力ねぇ~、自分(´∀`)



で、この選考基準に対し、自分なりにはかなり当てはまったと思ってた。

実際、冷静に見ても

(どうやって、自分で自分を冷静に見るのやら(゚Д゚ )ゴルァ~~~~)

今回は合格点は取れてるはずだった。

その日はかなり納得した気分と共に

ここなら働いてもいいという思いで眠りにつきました。


その数日後にリクナビにメールが届きました。



上略

今回、上記に基づき慎重に選考を行いましたが、
残念ながらご期待に沿いかねる結果と
なりましたことをここにご連絡致します。

下略




な、な、な、
なんで~~~ (;´Д`)


という思いでした。

1次ぐらいは正直と通るだろうと思っていたから(←かなり調子に乗っております)。

では、次回がまとめで「指導」わ修了です。



反射 そんなこんな(前々&前記事)で、


修士1年は終わってしまい、


新たに2年の生活が始まったわけです。

といっても、研究室の生活はまったく変わらないので

特になにが変わったということもなく毎日が過ぎつつありました。



そんな中、就活が大きく回り始めるきっかけになる出来事がありました。



それは


4月5日に放送された



ガイアの夜明け です((・∀・))


http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050405.html




就活生のけっこうな人が観たのではないでしょうか?。


そこで日本電産とリンクアンドモチベーションという会社が紹介されていた。


詳しくはリンク先をご覧ください。


実は、





わたくしこれにかなり感銘???





を受けちゃいましたヽ(T∀T )ノ



と言っても、



詳しいその内容は



…………



…………



…………



…………



…………



…………



…………



忘れてしまったんだすけどね (´д`)



さっそく、リクナビで両社にエントリー。



そういえばこの頃にリクルートにもエントリしました。

長いものには巻かれろってね。



そして、去る16日に説明会&1次選考に参加しました。


オフィスがかなりきれいでした。


しかも、各部屋の名前が工夫してあった(

部屋の名前の話については後日・・・、

えっ、なぜ?って、それは他にもそういう会社があったので

その時まとめて、

自分の意見も含めてね(゚Д゚))。



説明会は最初に簡単なビデオを見せられて、

その後10人ぐらいの社員の方が出てきて、簡単な自己紹介。

それを聞いて、気に入った人の話を聴きに各部屋に×2。

そのうちの1人の人の話がすごい面白かった。



まあ、もともとはテレビの影響で志望したわけだが、

HPを少し研究したら、

今のところは一般企業に対して

モチベーションエンジニアリング®というのを用いて、

要は体質改善を提供しているのだが、

今後は教育やスポーツの世界にも積極的に進出するということがわかった。

自分はそれをぜひ手がけてみたいと思い、

ますます志望度を高めて参加したわけです。



で、話を戻してその人の話の内容は

ヴィッセル神戸に対して取り組んでいる話しだった。


改善すべきことは大きく2つだった。

一つは個人の意識、

プロだからそれなりの意識はあるだろうけど、

やっぱり個々に様々で向いている方向に統一性がないということ。

もう一つは、チームの一体感だ。

特に選手と監督・コーチ陣の間にある溝をうめることである。

この2つは、もちろん独立なことではない。

ので、それを改善するために全員集めてイベントをやったそうな。

全員感激して、

あの三浦和良選手にもお褒めの言葉をいただいたと

うれしそうに話していました。

それを聞いてかなりやりがいがあると感じた。


以下のページに、インタビュー形式で関連したことのっています (´∀`*)

http://www.supporter2.jp/jsa/column/050426lmi01.html



なんか予想以上に長くなったので、選考会の話は次回m(_ _)m。

あめびろ
夏の国際学会から半年以上が過ぎ、気づけば2005年ももう3月になっちょりました。

そして、なぜかちょっとは就活をしようと思ったのだと思います(まったく覚えてないなあ)。

一応、素人ながら車はそこそこ好きで、その中でも日産が好きなので(乗ってる車はトヨタですが…)、

日産にはエントリーしました。

というか、一番最初に受けるのが日産ってと今になっては思うのですが。

さらに、その数日後の3月、大学時代の友達(わたくしは学部と院では学校が違います。学部の友達のほとんどが同じ大学の院に行きました。)に会い、

多くが博士課程には進まず、就職活動に精を出していることを知った。

まあ、さらにその上へ進学する人が少ないことは知っていたので、そうでなければ就職でしょうが、、、

その希望先が公務員でもなければ、
専門性を生かしたところでもなく、

主に大手企業(業界は様々)の総合職狙いだったので ほとんどの人が、

それを聞いて心が揺れ動かされたのだと微かに記憶しております。

また、3月の時点では多くの人がうまくいっておらず、

それなら自分も腕試しと行きますかという思いもあったかと。



もう一つは学会です。

3月末に学会があり、自分は研究生活で一番楽しい瞬間が学会なのです。

面白い実験を思いついたときでもなければ、
研究がうまくいったときでもなく、
また研究について議論しているときでもなく、

学会での発表や色々な人と交流してるときなんです。

ということにはっきり気づきまして、

研究職、特に自分の分野では人と交流することよりは実験に没頭する時間のほうが圧倒的に多く、

自分が目指す方向と合致しないと思い、方向転換しようということになったのです。

そして、3月末日締め切りの日産にエントリーシートの提出とWebテストを済ませ、

ほぼギリでエントリーを済ませました。

その時、初めてWebテストなるものを受け、しかも予備知識もなかったのでかなりてこずりました('A`)。

自分は漢字や一般常識が問題になると勝手に思っていたので、

数字関係の問題には戸惑いました。

就活恐るべしと思った瞬間でした。



3月は結局1社しか受けなかったのですが、

このあと加速的に活動は活発していきました。



その話は次回。ん~、本題にはまだまだまだ・・・( ̄▽ ̄;)。


あめびろ