あひる1どうも。アールです。ちょう久々です。

やっぱりブログは自分には向いてないですな。

だいたい記事を書くのに何時間も取られるので、
すぐに飽きてしまうのです。

今までにも何度、途中であきらめたことか・・・。



まず、はじめにお詫びを(誰にや!?)ば。

ITERの話題は続きませんm(_ _)m。ほんとは核融合の難しさ(仕組みを含め)と危険性、国内の核研究絵の影響、さらにはその発展性と宇宙進出のかんけいなどなどを書く予定でしたが、実はあのあとは無茶無茶忙しくなり、延期そして中止にいたったわけです。

あと、ITERのほかにも宇宙太陽光発電(SSPS)計画というのもあるそうです。今後また、すっごい気が向いたときがきたら書くかもしれません。その時は自然環境と利便性についても触れるとか 触れないとか 触れないとか。



今回書くのは、なぜそこまで忙しかったかということ・・・など。ずばりそれは



というまでもなく、前前々記事からのご想像通り









就活










です。

ようは活動が本格化していたわけです。

で、けっきょく就活中の苦労話とか、企業の話とか、悩んだ話とかはすっ飛ばしまして、無事内定をもらって6月中旬に終了しました。

SI企業のひとつという事だけは公表しておきましょう。

先日、内定者懇親会があり、初めて顔を合わせました。

その会社は女性が少ないということですが、その懇親会では3割が女の子でした。

たまたまかな。

今後、いろいろな人と出会えることを楽しみにしています(いろいろ思うところはあったけど…)。



さて、本日書くのは就活の初めのころの話。

このままだと、自分でも忘れそうなのでここにで残そうかと思い
(もともとこのブログでも唐突はじまってるしね)。

実は、就活を始めた最初のきっかけは、

















すでに忘れた(゚Д゚)・・・

















その理由は2つある。

一つには人の気持ちや考えというものは、ある日や瞬間を境目にガラッと変わる訳ではないから、自分がいつごろから就活をし始めたのかはっきりしないのだ。

もう一つは、実は修士1年の夏前ぐらいもけっこう真剣に就職することを考えていたといことだ。

実際、リクナビにはかなり早くに登録したし、インターンシップも参加しようとしたのだ。

しかし、去年の夏は国際学会への参加が決まり、そんな体験こそできないと思い就活はあきらめたわけです。

その後は就職のことはすっかり忘れ、学業と研究に力を注いだのです。



長くなりそうなので(一番書きたいことはまだまだ先になりそう・・・、というかまた挫折かも)、
今日はこの辺で。

次回は就活初めをば。


あめびろ
天道虫小生、先日初めて国際熱核融合実験炉(International Thermonuclear Experimental Reactor)の建設計画なるものが進行中と知りました。ん~、まだまだ青いと反省。

これの何がすごいかと申しますと、今ある原子力発電は一時話題になった高速増殖炉「もんじゅ」も含め、核分裂をおこして使っているのですが、これはその名のとおり核融合を起こしてエネルギーを得るというものです。核分裂では廃棄物として放射性のウランやプルトニウムができてしまい、その処理に困ります。一方、核融合ではそれほどでないと言われています。ただし、これは実験炉なんで(実験炉は、実際に炉を建設、運転することによって原型炉以降の開発に必要な基礎的技術経験を蓄積するとともに、燃料・材料の照射にも活用することを目的とする。)、ITERの場合は核融合で発電が可能かを見るわけで、すぐに実用につながるほど安全性・効率性が得られるものではありません。今後それを基に原型炉を作ります。原型炉は大型炉に至る中間規模の発電炉を開発しその設計、建設、運転の経験を通じて、発電プラントの性能、信頼性、安全性を実証するとともに、将来の実用炉プラントへの大型化に対する技術的可能性を見極め、また、経済性を評価する材料を得ることを目的とします。「もんじゅ」も高速増殖炉の原型炉でして、文部科学省のHPに

「もんじゅ」は、発電用高速増殖炉としての
●発電プラントの信頼性実証
●ナトリウム取り扱い技術の確立
など、高速増殖炉技術の実証と、高速増殖炉の実用化に向けた研究開発を行うことを目的としています。

とのっています。これがうまくいくと、実証炉といって、実用規模へスケールアップした発電プラント技術について、信頼性を中心に実証し、あわせて実用炉の経済性の見通しを得ることを目的とした段階へ進みます。そして最終段階として実用炉が我々の生活に貢献するようになるわけです。

少しずれましたが、ITERの計画はどこまで進んでいるかと言うと、現在どこに建設するかでもめています。候補が2ヶ所あるんですが、実はそのうちのひとつはあの青森県六ヶ所村なんです。もう一つはカダラッシュ(フランス)です。このプロジェクトには、この2ヵ国に加え、米・中・韓・露・EUが参加しており、日米韓は六ヶ所村を、EU・中・露はカダラッシュを推しています。それが一向に決着がつきそうになかったのですが、ここにきてフランス(EU)が譲歩条件を提示し、建設地はカダラッシュに決着がつきそうな感じである。いろいろと駆け引きがあるようで一概には言い切れないが、やはりお金がかなり絡んでいるようである。もし、誘致に成功してホスト国になると施設建設費5700億円のうちの50%を負担しなければなくなるのだ。また、維持費も莫大なものになることは間違いない。逆に誘致に失敗しても、譲歩条件により、誘致した国がITER本体の建設費約570億円分を誘致できなかった国に発注することや、誘致できなかった国は職員枠を約20%確保できる、材料研究施設などの関連施設を国内に建設するなどの優遇措置を得るなどの利益がえられ、施設建設費の負担も10%ですむため財政的にはいいのかもしれない。詳しいことはyahooニュースでどうぞ。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/iter/


あめびろ
遅れ遅れのアップで申し訳ないです。って、誰に言い訳しとるんじゃい!

4日は研究室に行ったものの実験する気にはなれないし、自己評価もいっこうに進まず。ネットをウロチョロして終わってしまった。これはまずいと思い、家に帰ってからは真剣にと思ったけど。やっぱりテレビを見てしまいダラダラと時間だけが過ぎていった。これではあかんと夜中になってやっとエンジンをかけ、何とか書き上げシャワー浴びて寝たのが5時半でした。

あめびろ

あひる2 昨日は午後からSI企業の筆記試験を受けに行きました。前日の夜までに何とか履歴書を作成し、朝研究室で印刷し、ダッシュでGOでした。

 

前にも同じ業界の他の会社で受けたことがあった形式でした。あれは、何にあたるんですかねぇ?SPIとは違うような気がします。全体が4つに区切られていて、最初の2つは明に時間が足らないようになっている。1つ目が制限時間5分で、法則性を見つけて空欄に当てはまるのを選ぶ。2つ目が8分で、度忘れしました・・・。3つ目は20分で数学、といってもプログラム的な問題でした。4つ目は30分で言語・読解、ようは国語でした。寝不足もあってか、納得できるようにできなかった。

 

 

俺の実力はそんなんじゃないんだー!

 

 

といいたいところですが、

 

いっぱしの社会人から見たら「それが実力です」と言われそうですな。さて結果やいかに・・・。

 

夜は自己評価をと思ってPCに向かったわけだが、一向に進まず。と言うか眠くて眠くて、電車の中でも爆睡しまくりでしたが、ということでさっさと寝ちまいました。


あめびろ

  花びら 超眠いです。ハードスケジュールです。自業自得です。昨日は徹夜でした(>_<)。GWもお盆もなんにもないこの生活は自分に合ってないかもと思うこの頃なアールです。

 

といっても修士2年、とどのつまり大学院生ですけどね。2年前は夢いっぱいの気持ちで研究室に入ったんだけどなあ。必ずある休みが正月ぐらいなんだもんなあ。というわけで、博士には行かず、就職しようか悩んでおります。

 

と言いつつも、昨日徹夜した理由は学振のDC1のための書類作成です。大学の締め切り超早いんだもん。しかも、今年は自己評価とか言う部分が増えてるし、ムカッ。何とか今日の朝までに自己評価以外を書き上げ助教授に上げました。ほとんど一晩で書き上げたからかなり抜けてるとは思うけど(10日くらい前から構想は練ってましたけど、筆が一向に進まず一夜漬けみたいな)。自己評価も今日中に仕上げなければ!!こんなん書いてる場合じゃなかとよ。ていうか、進学すること全然あきらめてないじゃんと言われそうですが。たしかにそういう部分もありますが、実は就活していること研究室の人(たぶん)誰もいません。ということもあってなんとかだましだまし?やっています。今日も午後からSI企業の説明会に、そしてそそくさと研究室に舞い戻ってきました。明日もSI企業ですな、てか履歴書書かなきゃ、やっべ~~。