夏の国際学会から半年以上が過ぎ、気づけば2005年ももう3月になっちょりました。

そして、なぜかちょっとは就活をしようと思ったのだと思います(まったく覚えてないなあ)。

一応、素人ながら車はそこそこ好きで、その中でも日産が好きなので(乗ってる車はトヨタですが…)、

日産にはエントリーしました。

というか、一番最初に受けるのが日産ってと今になっては思うのですが。

さらに、その数日後の3月、大学時代の友達(わたくしは学部と院では学校が違います。学部の友達のほとんどが同じ大学の院に行きました。)に会い、

多くが博士課程には進まず、就職活動に精を出していることを知った。

まあ、さらにその上へ進学する人が少ないことは知っていたので、そうでなければ就職でしょうが、、、

その希望先が公務員でもなければ、
専門性を生かしたところでもなく、

主に大手企業(業界は様々)の総合職狙いだったので ほとんどの人が、

それを聞いて心が揺れ動かされたのだと微かに記憶しております。

また、3月の時点では多くの人がうまくいっておらず、

それなら自分も腕試しと行きますかという思いもあったかと。



もう一つは学会です。

3月末に学会があり、自分は研究生活で一番楽しい瞬間が学会なのです。

面白い実験を思いついたときでもなければ、
研究がうまくいったときでもなく、
また研究について議論しているときでもなく、

学会での発表や色々な人と交流してるときなんです。

ということにはっきり気づきまして、

研究職、特に自分の分野では人と交流することよりは実験に没頭する時間のほうが圧倒的に多く、

自分が目指す方向と合致しないと思い、方向転換しようということになったのです。

そして、3月末日締め切りの日産にエントリーシートの提出とWebテストを済ませ、

ほぼギリでエントリーを済ませました。

その時、初めてWebテストなるものを受け、しかも予備知識もなかったのでかなりてこずりました('A`)。

自分は漢字や一般常識が問題になると勝手に思っていたので、

数字関係の問題には戸惑いました。

就活恐るべしと思った瞬間でした。



3月は結局1社しか受けなかったのですが、

このあと加速的に活動は活発していきました。



その話は次回。ん~、本題にはまだまだまだ・・・( ̄▽ ̄;)。


あめびろ