シーンの順番が正確に分からないので、順不同かつテキトー訳。
フランシスコ(F): オフィーリアが死んだとは。それじゃあ、レアティーズに何と言えばいいんだ。
レアティーズ(L): ハムレット!
父の仇、ハムレット。静かに流れる血が一滴でもあるなら、私は父上の息子ではない。
早く戻って来い、ハムレット!この剣でお前の首を切り落としてやる。
F: あの!すみません!お話があります!
L: 何だと!
F: とりあえず、落ち着いて。
L: こやつめ。
F: 王をお信じになってはいけません。
L: ハムレットの仲間だな?
F: 違います。私が最初の死に関する真実を知っています。
L: 何を言う? お前が父上の死に関する真実を知っている?
F: その場に…私がいました。全部お話しします。宰相の死には王室が関係しているのです。
L: お前の言葉が事実かどうか、私が確認すれば分かることだ。
F: ダメです!王を信じてはいけません!全ての始まりはクローディアス王なのです!
クローディアス王(C): 全ての始まりが私だ…。所属を言え。
F: エルシノア城東門の番兵、フランシスコです。
C: お前はハムレットと一緒に演劇で私に罪を着せようとしたのか。
レアティーズ、こいつの言葉を信じるな(こいつは私が処理する)。この件は忘れろ。
それで、この事実を他に誰が知っている?答えろ。
お前に最後のチャンスをやろう。
沈黙して死ぬか、洗いざらい話して生き続けるか?
いつまで持ちこたえられるかな?
この者を地下監獄に閉じ込めろ!