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芸術の殿堂で〈千と千尋〉も上演されていた頃。
日本版は韓国版のファンに衝撃を与えたほど異なっていたそうなので、別作品と思ってもらいたい。
面白いわ〜![]()
作品として面白いけど
うちの四男、キム・リヒョンも面白い。
のっけからの集中力に持ってかれたし、
あんな顔してるけど、ちょっと狂気が混じる役、あのパッションが好きだ。
1幕最後、先生と原稿を手玉に取りながら、完璧だったセフンとヒカルのコンビネーションが、だんだん先生の取り合いに変わっていく感じで、ゾクゾク。
以前に2回見たけれども理解してみるのは初めて。だから初めて本格的面白さを味わった感じ。
ヒカルはセフンにとっても突破口でありミューズなんだな。
誰にも愛されなかったセフンにとっての「愛さずにはいられない」という言葉の持つ意味とか、色々な事を考えたくなる。
リピしても毎回面白そう。
1回だけ見る予定だったが、アンコールがあって良かった。
6/3
先月、演劇〈パンヤ〉で掠れ声だったギョンスさん。いつものギョンスさんの歌いっぷりだったので安心した。
ヘジン先生が舞台に登場するや、つい(♡♡)となり、ギョンスさんなら何でもいいの
と自分にツッコミ。
はい、そうです。
独特のセフン像で噂のムン・テユ。
そうだよね。あんなことしでかすセフンがただ平凡な子のはずない。
まずは、セフンのオタクぶりに共感の笑い100%。
邪心ゼロのファンレターだったのに、状況に押し流されて嘘をつくハメに。
ところが、ヒカル創造の喜びは半端なく、先生の存在や困った状況は頭にないかのように、完璧に作り上げることに没頭。
「文学を愛する青年」は聞こえがいいけど、そんなタマじゃない。
容赦ないヘイン・ヒカルは、そんなセフンの(秘められた?)欲望の純粋な具現化のようで、私の目にはシンクロ率高めの2人だった。
そんなセフンが大量の喀血を見てハッと我に返るのは、その1回だけで?と思わなくもない。
以前からヘイン・ヒカルが好きなのだが、ヒカルを演じるカン・ヘインが好きなのかも。
3回目として、홍기범, 강필석, 허윤슬, 안창용の回を買ってあったのに間違えてキャンセルしてしまった。あっ!と思って買いに戻ったのに、ほんの一瞬で奪われてしまった。![]()



