こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
マイクロソフトがノキア(フィンランド)
の携帯電話端末事業を約7,140億円で買収するそうです!
グーグルやアップルに差をつけられたスマホ分野で巻き返すのが狙いだそうです・・・
マイクロソフトといえばビル・ゲイツ!
マイクロソフトといえばウィンドウズ!
つまり、パソコン用基本ソフトの会社です。
そのビジネスモデルから、端末とサービスの会社へと反転攻勢にでるようです!
これと似たような話が一昔前にもありました・・・・・
それはIBM・・・・・
パソコンの巨人でしたが、いまはパソコンすら作っていません・・・
マイクロソフトはつい最近、スティーブ・バルマーCEOがこの1年以内の退任を決定し
創業者であるビル・ゲイツとともに、後継者を探しているとのことです・・・・・
たとえ世界の超一流企業であっても、明日は保証されていないのです・・・
次なる成長を求めて模索をし続けます・・・・・
ある経済紙によると、日本の上場企業のステージを
成長力の高い順に、離陸期、成長期、安定成長期、成熟期の4つに分類しています。
2007年度と2013年度で各ステージの変化を調査したところ
4社に1社が「若返り」を果たしたといいます。
あの100年に一度と言われた金融危機を経て
成長している企業が25%もあるという事実はすごいことだと思うのです!
例を出すと、売上が1兆円を超えたあのユニクロブランドのファーストリテイリング・・・・・
ディズニーランドで有名なオリエンタルランド
リストラ効果で成長した富士重工業などなど・・・・・・
数え上げたらきりがありません!
何を言いたいのかといえば、これが企業の宿命なのです・・・・
売上を上げ、利益を出し続ける・・・・
一流企業の成長と利益を家計に還元するには
投資家になるほかないのです!
永遠に成長を続ける企業の投資家になり、そのリターンを享受する・・・・・
真の投資家になることで資産形成が可能になるのです!
では、また