こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
アメリカのシリアへの軍事介入!
FRBの量的金融緩和策の縮小!など
いずれも株価の下落要因ですね!
でも、どんな時代や状況においても
資産形成の鉄則は変わりません!
その鉄則の1つである「資産分散」
小学生でもわかる理論です!
運用対象は極力小分けにすることが基本です!
「すべての卵をひとつのカゴに盛るな!」
運用の世界で有名な格言のひとつです。
万一、すべての卵を入れたカゴを落としてしまったら?
もちろん、卵はすべて割れてしまいます。
ですが、いくつかの卵に分けて盛れば、ひとつ落としても残りは無事です。
ひとつの株式で集中して運用した場合、
その株式が大暴落した場合、大きな損失が発生します!
そこで、値動きの違う複数の運用対象を組み合わせて選択します。
そうすることにより、万一どれかひとつが暴落しても
他の運用対象が安定していれば、全体の運用成果は安定します。
これが、「資産分散」の基礎理論です。
長い目で着実に運用を続けていくには、
絶対に忘れてはならない鉄則です!
では、また