こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
昨日妻の実家のお墓参りに行ってきました。
神戸市北区にお墓はありますが、
手を合わせてご先祖様にあいさつをすると
心が落ち着く気がしました・・・・・
大切なことだといつも思います。
ところで、今日、内閣府が発表した2013年4~6月
の国内総生産(GDP)の速報値によると
前期比0.6%増
年率換算で2.6%増になったとのことです。
高額品や衣料品など個人消費が伸びたほか
輸出も好調で、3四半期連続のプラスだそうです。
要するに、アベノミクス効果が出てきた・・・・・・
景気が上向くことは良いことです。
景気が良くなると、一般的にはインフレになっていきます。
インフレになる要素は主に2つあるといわれています。
ひとつは、たとえばこのところの円安により
原油価格が上がったり、その結果原材料価格も高騰します。
これなどは円安が直接の原因ですが、中長期的には
新興国の急速な経済成長なども原因といわれています。
つまり、エネルギーた食糧などいろいろなものが世界中で奪い合いになり、
需要と供給の関係から、値段が上がっていくわけです。
このような場合、企業などは高騰した原材料費分をコスト削減で調整
しようとしますが、それも限界があり、製品の価格に転嫁していかなければ
ならず、物の値段が上がっていきます。
2つ目は、景気が良くなってくると、企業の業績がよくなり、従業員へのボーナスや
給料がふえます。
従業員であるとともに消費者でもある社員は、お金がふえると消費に回し、
高くてもものが売れるようになります。
ことし、5万円で買えるものが、来年3%上がるとおもえば
今年買ってしまおう!
そういう好循環が景気をよくしていきます・・・・・
では、また