こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
インフレになると
物の価値があがる、お金の価値は下がります。
具体的にお金の価値が下がるとどうなるかといいますと
現在タンス預金している100万円は30年後も100万円です。
ですが、インフレ率が3%の場合、
お金の価値は目減りして、現在の価値にすると約41万円になります。
実際には、インフレが起きる場合は一般的に預金金利等も
上昇しやすくなります。
ですから、タンス預金ではなく銀行預金に預けていることが多く
約41万円まで価値は目減りすることはありません。
しかし、そうは言っても、インフレ率を上回る金利で運用
しなければ、お金の価値は目減りすることになります。
日本の場合、1990年バブル経済崩壊以降、
インフレではなく、まったく逆のデフレ経済でした。
しかもその上に、円高だったのです・・・・
円高でデフレ経済だったために銀行預金だけで
よかったのです・・・・・
しかし、もし今後インフレになり円安になった場合
銀行預金だけでは、資産を減らす一方になりかねません・・・・・
では、また