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資産形成コンサルタントのブログ

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こんにちわ。

「資産形成コンサルタント」

の菊池誠司です。



お盆休みの真っ最中ですね。



皆さんはどんな日をお過ごしでしょうか?



今日は私も休みをいただいて、家で過ごしています。



話は変わりますが、日本人は元金保証のある銀行預金はノーリスクだと




信じ込んでいます・・・・・




親にもそう教えられてきましたし、




学校でもお金の教育がなかったから、無理もありません・・・・・




しかし、本当にそうなのでしょうか・・・・・・?




金融の世界では、10年、20年、30年といった長期的な視野





から見てみると元金保証の商品はインフレに弱いというリスクがあるのです・・・・




それでは、インフレに強い資産はあるのでしょうか・・・・?




インフレ率と比較するために、国内外の株式や債券に投資した場合の




資産額をみてみると、




たとえば、1969年に100万円を2006年まで銀行預金していた場合




2006年には296万円(銀行預金利率が3.0%)になりました。




ところが、1969年に100万円で買えたものが、

2006年には324万円(インフレ率が3.2%)出さないと買えません。




この意味はおわかりですよね!!!




銀行の預金利率はインフレ率にも満たないのです・・・・・




これをリスクと言わず、なんといえばいいのでしょうか・・・・・?





次に国内の債券の場合は2006年には985万円(リターン率6.4%)








外国の債券は389万円(リターン率3.7%)





これをもし、国内の株式に投資した場合2006年には

1,587万円(7.8%のリターン率)になりました。




100万円が37年間で1,587万円になったのです。




さらに外国の株式では1,680万円(リターン率7.9%)




日本であろうと外国であろうと株式のリターン率はほとんど変わりません。




皆さんはこの事実をどう受け止めるのでしょうか・・・・・・?




では、また





出所:国内株式は東証1部上場銘柄の時価総額加重平均収益率

    国内債券野村PBI総合

   外国株式はMSCI-KOKUSAI(円ベース)

   外国債券はシティグループ世界国債

   定期預金は銀行定期預金(1年)