こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
今日は資料づくり1日でした。
先日、ごくごく親しい友人から、
菊池が今お金を運用するとしたら
どうする・・・・?
と意見を求められました。
折しも、今日の朝刊各紙に財務省の発表
を記事にしていました。
その内容は6月末の国の借金残高が
1008兆6,281億円になったということです。
内訳は国債が約830兆円
金融機関からの直接の融資が約55兆円
政府が為替介入するときなどのお金を賄うために
金融機関などに発行する「政府短期証券」が約123兆円
世界最大の借金大国日本・・・・・・
残念ながら、日本の円という通貨はこれから・・・・最大のリスクマネーになる・・・・
可能性もあると思うのです。
ですから、100%の資産を円で持つということはお勧めできません。
外貨預金・・・とくに米ドルで持っておくことをお勧めします。
通貨とはいろいろな要素で変動しますが、結局は国力で決まるものだと思います。
日本の人口は今約1億2,000万人ですが
30年後の人口はどれぐらいになっているか想像できますか?
人口推計では約9,000万人弱・・・・
それに対しアメリカの人口は今約3億人
30年後はなんと4億人を突破する予定です。
アメリカでは、今後30年で日本と同じ国が生まれるのです。
さらに、なんといってもエネルギー革命です・・・・
今アメリカは原油・ガス等エネルギーを40%輸入に頼っていますが、
あと2,3年で
エネルギーの最大の生産国になり輸出国になります。
いわゆるシェールオイル・シェールガスですよね・・・・
新たなイノベーション(革命)が起きようとしています・・・・
国力の差は歴然となると思います。
長期的には円安・ドル高・・・・
では、また