こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
3日ぶりのブログです。
最近いろいろ忙しかったもので・・・・・
ところで、上場企業の株主還元の中に
「自社株買い」というものがあります。
自社株買いって何???
という人は多いと思います・・・・・
つまり、企業が現在発行している
自社の株式を市場から買い戻すことです。
自社の利益剰余金などを使い
自社の株式が割安であると考えれば、「自社株買い」
割高であると考えれば「配当」などを行います。
「自社株買い」が行われると
発行済株式の総数が減ります!
総数が減るので1株当たりの資産価値やROEが向上します!
純利益 1,000万円 発行済株式数 1,000株
(例1)
1,000万円÷1,000株=1万円(1株当たり純利益)
(例2)
自社株買いを500株行うと
1,000万円÷500株=2万円
発行済株数が減った分、1株当たりの純利益は上がります!
今の例では論理的に株価は2倍
株主への還元対策
もしくは株価の下落対策
さらに敵対的企業買収に備える意味もあります・・・・
いずれにしても、上場企業は毎年の決算ごとに
こういった株主還元・・・・・
株主にとっては、配当所得つまりインカムゲイン!
真の投資家たるには長期投資が必要なのです!
一度買った株式は死ぬまで持つぐらいの覚悟が要ります!
こうして、長期投資はインカムゲインがキャピタル・ロスを帳消しにします。
いずれにしても長期投資が資産形成の基本となります・・・・・
では、また