こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
私が応援している花巻東が今日も勝ちました!
ベスト4進出です!
優勝目指して頑張れ!
ところで、株式投資を長期にすることでキャピタル・ロスをなくすことができる!
資本主義経済における株式上場企業は
売上を上げ、利益を出し続ける、いわゆるゴーイング・コンサーン
永遠に存在し続けなければならない宿命があります。
そのために株式を上場し、市場から資金を調達しなければなりません・・・
さらに、株価をあげて株主に還元しなければなりません・・・
もし、あなたが株主の立場なら、
売上も上がらす、利益もでず、株価も低迷し続けたならば
その会社の株を持ちつづけるでしょうか?
少なくても私ならそんな会社の株は売ってしまうでしょう・・・・
そして、自社の株主が大量に株を売られたら、
株価は急落し、資金繰りができずに
倒産してしまう・・・・
そんなことはなんとしても避けなければならない・・・・・
それが上場企業の宿命なのです。
ですから、上場企業は自社の株式を長期的かつ安定的に
保有してもらうために、毎年純利益の中から、
5割あるいはそれ以上の金額を(もちろんその比率等は個々の企業の独自の判断ですが)
株主還元(つまり株主にとってはインカム・ゲイン)
をする必要があるのです・・・・・!!!
興味深いデータがあります。
仮に東証一部の全銘柄を1989年のバブル経済絶頂時期に買い、
2006年までの17年間保有したうえで、売却したとすると
この間の日経平均株価の下落率は50%。
ところが、驚くべきことに最初に株を買ったお金は
約16%増えているのです・・・・・!
証券投資理論の父といわれるベンジャミン・グレアムは
「投機家ではなく投資家たれ」と言っています!
では、また