こんにちわ。
「資産形成コンサルタント」
の菊池誠司です。
今日は午後から奈良のクライアント訪問です。
その前にこのコメントを書いています。
給料も増えない!
社会保障制度
とくに年金が本当にもらえるかどうかわからない!
こんな不安を多くに人が抱えていることは間違いないと思います・・・・
それは、私が会う人のほとんどの人がそう言うからです。
また国の財政リスクから、今後私たちには大増税時代になるのは避けられません・・・・
こういった先行き不透明な時は
株式投資が1番リスクが大きからと敬遠されがちです。
だから、預貯金が一番!
米国で預貯金は1割に満たず、ユーロ圏では3割
日本ではそれは5割以上!
株式投資は1割未満・・・・・・・米国とまったく逆!
日本人はキャッシュ・イズ・ナンバーワン!
私はこれこそが日本人の将来におけるリスクだと考えています!
お先真っ暗な時ほど株式投資が1番!
金融危機やら天変地異やらどんなことが起きても、人々の生活は消えません。
人々の飲んだり食べたり、服をきたりする日常生活を支えているのは
企業のビジネス活動です!
企業は世界中で競争をし売上をあげて利益を出します!
それは、私たち1人1人が今日より明日の生活が良くなるよう努力する
ことと同じことなのです。
それには男女の差も人種の差もありません!
さらに、日本も含め、世界各国は金融危機を収め、景気を浮揚するため
お金をジャブジャブにばらまいています・・・・
魚が大量にとれたら、値段は下がります・・・
それと同じ理屈で、せっせと将来のインフレの種をまいています・・・・・
インフレに対して、預貯金は無力であることは
いままで、くどいほど言っているとおりです・・・・・・・
では、また