そう。
なんと家に鍵がかかっていたのだ・・・。
もちろん僕は鍵を持っているわけでもなく
少しの間呆気にとられていた・・・。
そこで気を持ち直し
妹へ電話
プルルル
ガチャ。
「留守番電話サービスへ転送します。」
くそ!!
なぜ出ないんだ
そんな苛立ちをあらわにし
何度も何度も
それはもうストーカーのようにかけなおす
が何度かけようが
やはり留守電。
インターホンも何度もならしてみた。
しかしまったく反応なし。
そんな時ある一つの考えが浮かぶ・・・
今日は土曜日だ
やつは学校もないし
自転車だってある
そうだただ寝ているだけだ
なら時間が経てば
必ずおきるはず。
そこで僕は少し待つことにした
何度も電話をかけながら・・・・
そこに再びある一つの考えが浮かぶ
母親へ電話することだ!
すろと
私もかけてみるから
待っててとのこと
約束の時間が刻々と迫り
ただただ苛立ちだけがつもる・・・・。
そこに
僕の携帯がなる・・・