暗唱
更新が遅れて申し訳ありませんでした。
夏期講習で更新をしている暇がありませんでした。
申し訳ないです。
では、本日の話題に入りたいと思います。
暗唱の注意点ですが、大事な点がいくつかあります。
まず、第一に「声を出させる」。
これが大事です。
黙読で暗唱をさせる人も多いのですが、それだと英語のリズムがつかめません。
ですから、暗唱をさせる時には必ず声を出させるようにしましょう。
次の重要なのは、「書かせない」ということです。
暗唱をさせると、どうしても「じゃあ、読めるなら、次は英文も書けるよね?」と言いたくなりますよね。
でも、それは言ってはいけません。
逆に「読めるだけで良いからね」と言ってあげることが必要です。
そう話さないと、モチべーションが下がってしまいますから。
実際、文章が書けなくても、暗唱が出来るようになるだけで成績はだいぶ変わってきます。
「全部書け」というのは中々難しいですから、それはやらせないようにしましょう。
そして、第三に重要なのは、「出来るまでやらせる」ということです。
特に英語のできない生徒は「どうせ暗唱なんか出来ないよ」と思っています。
そんな生徒が出来るようになるためにはどうすればいいか?
答えは簡単で「できるまでやらせる」んですね。
私の場合は笑顔で「終わったら帰っていいよ」と話をします。
逆に言うと「終わらないと帰さないよ」ということですね。
そして、出来るまでやらせる。
そうすることで、「あぁ、俺(私)にもできるんだ」ということを教えるんですね。
ですから、やる方だけでなくやらせる方にも根気が必要なんです。