今朝はどこもかしこも金環日食ずくしでしたね


何百年かぶりのことで

次も何百年か後になるとかで

今日しかないっ!ってことだったんですね


ウチのあたりは曇り空で見れそうもないなと思ったので

とりあえずテレビで見てました


どこも、なんとなく雲が多くて、もしかしたら見れないかも~

と言いつつ、祈るような気持ちで人々が空を見上げていると

スススっと雲kumo☆☆が動いて、ステキなタイミングで日食を見ることが

できたところが結構多かったんですね


なんだか、そのことのほうがスゴイな~と感動きらきら



で、

いよいよ関東も日食が始まりました~

おー、雲がうまい具合に動いてくれてます~

というレポーターの興奮した声に


むむむ、もしかしたらここらへんもうまい具合に見れたりするのかしら?

と思い、でも雲が分厚いから無理そうだなと東側の窓から空を見上げたら


突然雲がきれて、たいよう。がピカーー  うー


どわっ

そんな不意打ち


当然ながらサングラスなんかしていない私の目の前には

キラキラ星が・・・・きらきら



うー、ビックリした~

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)-2012052107290000.jpg

おはようございます

ノンノンです


朝からテレビが騒がしいと思ったら、金環日食なんですって!


お外がなんだか暗くなってきたので、雨が降るのかな~、お散歩無しかな~?と思ってしょんぼりダウン


でもお日様がお月さまに隠れてるから暗くなってるんだって。


もう少ししたらまた明るくなるかな?

今日が第5話です。


なんとなく、ほっこりしてそうな気配を感じて

とりあえず録画しておいて

時間のある時に見てみようかな


って程度だったのですが・・・・



思いのほかハマっています。



全体的には、ほっこりした感じではあるのですが

病気で5年間の記憶をすっぽりと失くしてしまった妻と

その5年間を夫婦として過ごしていた夫のとまどい


竹野内豊さん演じる夫は

朴とつとした性格ながらもユーモアもあり

ひょうひょうとした感じですが


突然妻に忘れられてしまった夫の

切なさがじんわりと伝わります


本当は叫びたいほど辛いんだろうなと

見ているこちらもズキズキします



けれど、単純に辛いとか哀しいとか切ないとか

だけじゃない


彼が育ってきた環境も少し特殊で

だからこそ周りに気を遣いすぎている感じもあり・・・・



号泣するというよりも

じわ~っと涙が湧いてくるというドラマです



今夜の第5話は

妻の過去も少し引っ張り出されてくるようです



きっと、最後は元の2人に戻れるのだろうと思うのですが

まだまだ、ちょっとずつ色んなゴタゴタが起こるのでしょうね


見終わった後、いつも「はーー」とため息をつきます



本当にハッピーエンドで終わってほしいドラマです

電車の中吊り広告を見ていたら

某就職ガイド雑誌の広告が目に入ってきた


『人柄重視の企業 大集合!

 ○月○日 合同説明会開催!』


ふむふむ


学歴や経験や年齢ではなく

人柄を重視するということか


ふむふむ

よいことだな・・・



けど、ちと考えた


そもそも

学歴や経験や年齢等々はもちろん必要な要素でもあるけど

人柄と言うのは基本的に必要不可欠な要素ではないのか?



今更『人柄重視の企業』というのもどうなんだろう?

いままで求人をしている企業は人柄軽視だったのか?



な~んてことを考えながら手元の本を読み終わった。


「テクニックより人柄なんですね」という

帯に書かれた読者の声


こちらは、そう思える内容の本でした


聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子
¥840
Amazon.co.jp

昨夜、NHKで放送された仕事ハッケン伝

俳優の平岳大さんが大手百貨店のバイヤーに挑戦という内容。


正直、平岳大さんという俳優さんのことは全く知りませんでした。


平幹二朗さんと佐久間良子さんの息子さんというのは

名前からすぐにわかったのですが

見るからにサラブレット然とした姿は

紳士服売り場いスッと馴染んでいました。


俳優さんでもあるし、結構そつなくこなしていくのでは?と思ったのですが

やはりそんなに甘くない世界。


専門用語が飛び交う中で右往左往する彼。


それでも、必死にこなしていこうとする姿勢はとても好感が持てました。


何よりも、笑顔を絶やさないというのが素晴らしい。


番組での挑戦なので、限られた日数での体験でもあり

ある程度周りの人たちも、それはわかっての対応だと思うけれど

センスだけではダメ、科学的な分析も必要と言う厳しい言葉に

なるほど・・・と納得。


芸能の世界で生きている彼にセンスはあるかもしれないけど

それだけで、さらっと出来る事ではないのだと改めて感じました。


それは、百貨店という世界だけではなく

どの業界にも通じることなのではないかと思いました。



しかしそもそもセンスがない!というのはちょっと痛いかな。


いやいや

それを補う科学的分析力や経験を積み重ねて行くことで

センスも磨かれて行くかもしれない・・・


と一人でブツブツ言いながら見ていました。



わたしなどは、何にしてもセンスがないというか

感性が鈍いというか・・・


さらには分析力もないし、あるのは歳を重ねてきたことに伴う経験。


とは思ったものの

それもあまり深みのあるものでもなさそうでトホホ



けれど、昨夜の放送を見て

そういうものが欠けている自分でも

笑顔を忘れないこと!というのなら

なんとか出来るんではないかと・・・・


ちょっとだけやる気がわいてきたのでした。



最後の日も、笑顔で社員の皆さんに挨拶をしていた平さん。

とても、ステキな青年だなと改めて感じました。



NHKって、やっぱり良い番組作りますよね。