電車に乗って車内広告をなんとなく見ていた


某銀行のカードローンの広告が目にとまった



   極上の霜降りってのを食べてみたい

   女子力をアップしたい

   海外旅行に行きたい

   あのバッグを買いたい


   そんな願い事は○○銀行へ!!



みたいな内容だった



そういう願いをかなえるために

日々の仕事を一生懸命やって

お給料をもらって

やりくりをしながら貯金をして


そうして願いをかなえて行かないと

ダメじゃないかな~


カードローンとかで簡単にお金を借りて

願いとやらをかなえても

あんまり、大した喜びもない気がするな~

電池切れだ!と思って時計屋さんに持って行かなくてはと思って

2日ほど放置してしまいました


しまった、しまったテヘ



近くのスーパーに時計屋さんというか、時計コーナーがあったので

「すみません、この時計の電池交換ってできますか?」と持って行ったところ

かわいらしいお姉さんが

「はい、ちょっとお預かりしますね~」と受け取り

数秒後


「この時計はですね、えっと、ここに SOLAR とあるので

 光で充電するタイプなんです。

 おそらく光が不足してしまって止まったようになっているんですね。

 なので、ホラ、今は動いてます笑2


と言って返してくれました。


おー、なんと!自分がソーラータイプの時計を持っていたとは

これっぽっちも知りませんでした。ぽっ**



うむ、そういえば

最近は時計をパソコンテーブルの上に放置していて

しかも、パソコンにカバーをかけているので

時計も一緒に暗がりに置いてあったことになります。


「うわぉ・・・、すみませ~ん。

 ちゃんと腕にはめるようにしますぺこり


そそくさと時計屋さんを去りました。


あー、恥ずかし顔2

自民党のなんとかいう議員さんが

次長課長の河本さんの生活保護問題で鬼の首をとったように

追及しているようですが・・・


確かに河本さんは認識が甘かったですし

不正な受給と言われてもしかたない


売れない頃の申請でそのままズルズルと受給していたというのも

それはダメでしょうとは思います


ダメなことはダメとした上でですが

それをヤンヤン言っている某議員さん

あなたは大丈夫ですか?


と言いたくなります


国会議員なんて何やってるかわかったもんじゃない!

というのが私が常日頃感じているものです


その昔

「あーたは疑惑のデパートですよ!」と糾弾したそばから

自分の疑惑も明るみに出た議員さんもいましたね


河本さんを擁護する気はありませんが

そもそも生活保護の制度自体がズサンってことじゃないですかね?



以前、私の母も市役所に生活保護の申請に行ったことがあります


1ヶ月あたり5万円に満たない年金収入しかない母ですが

それまでの蓄えでなんとか一人暮らしを続けていけてます


けれどその蓄えも2~3年で底をつくんじゃないかなという気がします


本人もフト不安になり、にっちもさっちもいかなくなる前に

生活保護の申請をした方がいいのかなと役所へ赴いたわけですが


とりあえずは蓄えがあるから生活保護の支給はまだできないとのこと


どのくらいの蓄えになったら申請できるのですか?と尋ねると

「来月で底をつきますというころになったら申請できます」との回答


それって、心理的にどうなんでしょう?


来月で貯金なくなりますので支給お願いします

って申請して「はい」ってすぐに出してもらえるのかしら?

とか普通だったら思いますし

役所がそんなにサッサと処理ができるとも思えない



そしてもっと驚いたのは

係りの人が教えてくれた話


貯金が300万程あるという人が申請に来たので

それだけ貯金があればまだ少しは自力で大丈夫ですよね?

と受け付けなかったところ

翌日再び現れて

「昨日300万を全て遣ってしまいましたので申請を受理して下さい」


係の人もビックリしたそうです



けれど、実際に貯金を使い果たしたというその人には

生活保護を出してあげないと本当に生活ができないのかもしれませんよね


だったら支給できるんでしょうか・・・・


釈然としませんよね



極端な事例かもしれませんが

ともかく生活保護の申請や受給の実態を

議員のセンセイたちは、もう少し把握していただきたいですね


おかしなことがまかり通るボロボロの制度なんじゃないですか?


そして、うがった考えですが

センセイがただって、このボロボロの制度で甘い汁吸ってませんか?


年金問題しかり、生活保護問題しかり

消費税問題しかり・・・



本当に必要な人へ必要なものが届く


それをおざなりにしておいて

ちょっと有名人が迂闊なことをしていたからと

糾弾している姿が滑稽に見えて仕方ありません



爆笑問題の太田さんが

「あたかもカダフィをやっつけたみたいになってる。とんちんかん」と

疑問を投げかけたというのもうなずけます

携帯電話を持つようになってから

腕時計をめったに使わなくなりました


けれど一応は持っています


なんとなく気分によってつけてみたるすることもありますが

やっぱりほとんど机の上に放置しています


ふと見ると

なんだか時間がずれている・・・?


あ、止まっちゃったかしら?


とりあえず日にちも一日遅れているので

日付を合わせてみると

そろりと秒針が動き出しました


お!動くか・・・?


しばらく様子を見てみましたが

2秒ごとにチョチョン・チョチョンと動いています


うーむ、やはり電池切れか


このまま止まるまで放置してしまうのは

やっぱり時計が可哀そうな気がします


明日にでも電池交換してもらおう


時計ちゃん、ほったらかしでゴメンなさいごめん

昨日の夕方6時過ぎ

母から電話がかかり

「右目が急に見えにくくなった」


まったく見えないわけではないけど

右目だけかすんだようになっているというのです


とりあえず何箇所か病院にあたってるうちに

比較的近所に眼科を見つけ

あと10分で受付終了という時間にもかかわらず

先生が待っているからすぐにいらっしゃいということで

ともかく診察してもらえました


視力やら眼圧やらいろいろと調べてくれて

問診もしながら何やら辞書のようなものまで取り出し


「もしかしたら脳血栓などがあるといけないので

 明日にでもこちらの眼科専門医に行ってみて」と

パンフレットと紹介状を準備しくれました



そして今日、早速都内の病院まで行き受診


幸いにも私は仕事が休みだったので付き添いで行ってきました



検査と診断の結果

脳に血栓があるようではなく

可能性としては眼球に血栓が出来ているとのこと


眼虚血症候群・・・とか言われたかな?


なんだか聞きなれない病名にちょっととまどいつつも

脳の方ではなさそうということで、なんとなく安心



けれど、先生によると、一度この症状が出ると

おそらく治る事はないから薬で対処して行くことになるとのこと


そうなんだ・・・

眼球の血栓って治らない(治りにくい)ものなんだ・・・



両目ではそれなりに見えるようなので

すぐに日常に支障があるという状況ではないけれど

片方が見えないとバランスが悪くなったりするから

階段などの段差とかも気をつけないといけません



あさって土曜日に造影剤での検査をしてもらえるというので

再び付き添って行くことにしました


久しぶりに有休とって仕事をお休みする予定です

(って、当然まだ届けを出してないけど・・・)