昨日でしたね。
ダンナがその日は夜間作業で帰れないのでと
日曜日に買ってくれてたんですが
棚に置いてたら
うっかり忘れてしまってて
今日になって「あ!もらってたのに・・・」と思い出す始末
。
さてコーヒー淹れていただきましょ
昨日でしたね。
ダンナがその日は夜間作業で帰れないのでと
日曜日に買ってくれてたんですが
棚に置いてたら
うっかり忘れてしまってて
今日になって「あ!もらってたのに・・・」と思い出す始末
。
さてコーヒー淹れていただきましょ
隣町の整形外科に行った時のこと。
病院前の駐車スペースに車を入れていると
黒い大きな犬(たぶんレトリバーとかだと思う)が
ウロウロとしていた。
首輪はしているけど、その先の紐はちぎれたような状態で
引きずりながらウロウロ。
何かゴミのようなものをあさっている感じ。
どこかの家の飼い犬だとは思われるけど
脱走してきたのかしら?と思いながら
ちょっと声をかけてみると
血走ったような目でギロリと睨まれ
歯を剥いて唸ってきた。
これは危ない・・・・
とりあえず整形外科の受付の人に
「この近所で黒い大きな犬を飼っているおうちがありますか?」と
尋ねると
「お隣かもしれない」とすぐに行ってくれたものの
戻ってきた彼女は
「呼び鈴を押しても誰も出てこないし、電話もつながらない」
さて、どうしたものか、と思っているうちに治療の順番がきて
約1時間後。
病院から出て、かの犬を探してみると
近くの多目的グランドのゴミ置き場でゴミをあさっていた。
やっぱり、飼い主が何かの事情でいなくなったかして
ご飯をもらえてないんだろう。
見ればアバラ骨が遠目に見てもわかるくらいに出ている。
見ると、広場の向こうに動物病院がある!
とりあえずそこに入って状況を説明し
保護をしてもらうことはできないか尋ねると
まずは市役所に連絡してみようということで
先生が電話をかけ説明をしていたが
やがて先生が申し訳なさそうに
「すみませんね、役所ってのはどうもね・・・
電話に出てくれと言ってるので、お願いできますか」
あー、そんなことならお安い御用ですと
かわって担当課の人と会話。
場所がどこかと、私の連絡先を伝え
「何かわかったら連絡しますから」という、つれない言葉をもらって
電話は切れました。
「・・・・ほんとに役所ってとこは・・・」とつぶやくと
先生も「ほんとにね・・・・、ご苦労様でした。気をつけて」と
送り出してくれました。
他の用事を済ませ、もう一度広場の周りを通ってみたけれど
もう犬の姿は見当たらず。
とりあえずは空腹は満たされたのか。
帰るべき場所に戻ったのか。
どうなったのか知るすべもなく、家路へついた私ですが。
よく見ると、その広場の近所には
動物病院やペットショップが点在しています。
きちんと飼育されているペットたちにとっては
安心できる町なのでしょう。
けれど、飼育放棄されたようなペットたちにとっては
自分の足でたどり着くような場所ではないわけで
助けを求めることもできないはずで。
そんなことを、ただ思うことしかできず
小さな命を救うこともできず
役所なんてなんの役にも立たないようなところにしか連絡できず
もしかしたら、簡単に処分されてしまうだけの道を作ってしまったのかも
しれない。
本当に私は無力なのだとつくづく感じます。
せめてここに書く事で、自分の無力さを忘れないようにします。
どうか、あの子が無事に生きていけますように。
今日は水曜日
私の仕事がお休みなので
いつもは母は来ない日ですが
今日は朝から偏頭痛の定期診察と
午後からは足の痛みのための整形外科行きがあるので
昨夜電話で
「明日、もし来れるなら来て欲しいんだけど手帳に今書ける?」
と話し、母も
「ちょっと待って」と言いつつ手帳を出した様子だったので
「じゃー、明日の欄に、朝から勝田台って書いておいてね」と言い
母も「今、書いたから」
ということで今朝
案の定
母来ず・・・
果たして手帳には書いたのか?
今朝手帳を見ていないだけなのか?
手帳を見たけど今日の日付を認識していないのか?
あるいはいつも水曜日は私のところに行かない
という記憶がインプットされているのか?
うーーむ
なかなか難しいもんだ
とりあえず、12時からは
のんのん
の爪切りと肛門腺絞りで
近所のペットショップへ行き
そのあいだにドッグフードを買ってきて
3時から整形外科に行くから、のんのんはお留守番ということで!
のんのん、よろしくねん
私の母は80歳。
2008年に私たちが大分から千葉の母の近くに越してきて
もう5年。
2009年の3月から2010年の3月まで
夫と私と夫の母と私の母という家族構成で
同居をしてみたのですが
やはり、母どうしが衝突し、あえなく解散。
衝突の原因は未だにはっきりとしないところがありますが
なんとなく同居中から、私の母の短気加減がひどくなって
いたような気もします。
2年半前、白内障の手術をしたことをきっかけに
同じ病院で認知症の検査をしてもらったのですが
その時ははっきりとした症状は確認されず
CT検査の結果もグレーゾーンとのことでした。
しかしここ最近、物忘れがひどくなってきたと
自分でも思ってきたようで
「不安に感じるんだったら、もう一度検査してもらったら」と
勧め、一緒に病院へ行きました。
前と同じ先生が診てくれて
「この2年半でちょっと進行していますね」とのこと。
脳の萎縮もCT検査でみとめられたので
アルツハイマーの薬を出してもらいました。
まずは1ヶ月、最小限の量を飲み、
副作用などがなければ段階的に薬を増やし
3ヶ月後に通常の量を処方してもらう方向です。
今のところ、薬による副作用などもないようなので
これで進行が少しでも抑えられればよいです。
母は、「もう頭がパーになってしまった」と嘆きます。
けれど、先生は、その言葉をすんなり受け取り
「そうですか、パーになっちゃいましたかー。
じゃー、この薬で様子を見てみましょう」
とニコニコと答えてくれました。
娘である私は
親である母の症状にどのように対応したらよいのか
迷うところもあります。
けれど、昔と違って、アルツハイマーという病気が認識されている今。
「忘れるのは病気のせいなんだから気にしなくていいよ」
「それよりも、いつもの生活が不安のないようにしないとね」
「お母さんがどうしたいのかこの機会にちゃんと考えよう」
なんてことをボチボチと話しています。
せっかく私たちもマンションを買ったことだし
こんなときなんだから気兼ねせずに一緒に住むことも考えてくれたら
いいのですが
母の性格的には
「自分は気兼ねなんてしないけど、あんたたちが気を遣うから」
という発想になります。
それが気兼ねしているということなのだが・・・(笑)
まー、そこを無理強いしても、同居破綻の経験上ダメなのがわかってます。
そうなるとしかるべき施設を探すべきなのか・・・
んーーー
そこがどうしても、私の中での迷いとなっています。
施設という言葉が
老いた親を見放しているような
なんとも、時代遅れな感覚になってしまいます。
焦って結論を出してはいけないのですが
母の状況を見ているとのんびりもしていられないのかなと
感じています。