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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

昨日、介護度の連絡がきました。


一つ上がって、要介護2です。


1が2になって、何がどう変わるのかは

あまりわからないのですが

調査員やお医者様から見て

症状が進んでいるということですね。


週5日のショートステイも2サイクル目を無事に終了。

昨夜戻ってきました。


母の中ではお仕事に行ってきたという感覚のようです。


それはそれで良いのではないかと思います。


このまま施設の利用が続けられそうな感じなので

団地を解約することにしました。


もう昨年の夏の二の舞にはならないように

今度は私が確固として進めなければ!


母本人も、さすがに観念している感じです。

・・・感じですが、油断は禁物苦笑

またいつどこで爆発しちゃうかわかりません。


慎重に、慎重に・・・!

5日ステイ そして 2日帰宅


という最初のサイクルを終え

一旦我が家へ戻ってきた母が

とりあえずなんとか2度目のサイクルで

再びステイへ出かけました。


一旦帰宅したあと「行かない!」というパターンも

ある程度は覚悟していたのでホッとしました。


まだまだ何度か山はあるようですが

ともかく前進した感じですね。


ということで、

母の居住地を我が家に変更し

母宅に届く新聞を止めてもらました。


次は団地の解約手続きをして、

不用品の処分作業をして、

お部屋の掃除をして・・・


ライフラインの解約手続きもしないとな。


昨年の夏、一度我が家へ来る手続きをしている途中で

「やっぱり引っ越さないっ!」と言い出したことがありますが

今回は、仮にそうなっても、私がひかないようにしないと!


はー、いろんな意味で、まだまだ先は長いようです。

昨日から父ちゃんが島根に出張です。

かあちゃんと二人きりです。


昼間はばあちゃんもデイサービスに行ってるので

一人でお留守番。


はーー

なんか、たいくつです


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先月末に申し込みをした特養ですが

3月1日にオープンしたあと、ケアマネさんが様子を見に行ったところ

介護度の高い人が優先で、低い人は対応が後回しになっているようだとのこと。


なので、要介護1の母には、今入所するのは少し辛いかもということで

別の施設をあたってくれました。


全国チェーンの施設らしいですが

24時間365日稼働中の施設。


デイサービスが基本で、受け入れ人数は10名。

宿泊もできて、その受け入れは5名までの少人数制。


ただし、あくまでデイサービスがメインなので

個室がある施設ではなく、カーテンで仕切られている状態。


木曜日に母と見学に行ってみました。


長年介護の仕事をしてきた母なので

カーテンで仕切られたスペースで寝ることには

さほど抵抗はないようです。


試しに金曜日から火曜日までの5日間

デイサービス&宿泊を体験してみようということになりました。


スタッフの方が、介護の仕事経験がある母に

「いろいろと教えてください」と話してくれたので

半分仕事として受け取ったようです。


「急に行って掃除道具とか揃っているのかしら?」と

心配することしきり。


そんなこんなで昨日の朝から体験入所をしています。


昨夜は晩御飯のあとに

「ここに泊まることは娘からも聞いていない」と

何やらごねだしたらしく、スタッフさんから報告がありました。


ま、一時的なことだと思うので、そのまま宿泊。



今日も夜になって電話がかかり

「もう私はここに入ってしまったから、そっちに行くことは

 できそうもないわ」と暗~~い声で訴えてきました。


来週の火曜の夜には迎えに行くからねと話し

腰の痛みがあるようならスタッフに声をかけてね、とか

何かいるものがあれば持っていけるからね、とか

私もちょっと仕事が忙しくて帰りが遅いの、とか話しているうちに

声も少し明るくなってきたので、「じゃーね、おやすみなさい」と

電話を切りました。


昨日、スタッフの方のすすめで、

来週の火曜日までお仕事やお手伝いをして過ごしてほしいことなどを

手紙に書いて母に渡してもらいました。


さっき、スタッフさんから電話があり

「お母さんがお手紙を読んで涙を流されていました」とのこと。


へーー、そうなんだ。そんな感じなんだ。

とややサメた感想をもった私。(冷たい?)



ともかく、そこの施設に慣れて利用が続けられれば良いのですが。


来週火曜日に帰ってきてからが最初の山場のようです。

本日、1年目の介護認定調査がありました。


母の部屋で担当者さんと3人で面談。


基本的に、担当者さんが母に質問し

それに母が答える。

答えられないところは私が変わって答える。


というやり方ですが

母の答えが

それはそれは、ハキハキ・テキパキ。


時々「?」というときももちろんありますが

たいした問題とは思えない程度の「?」。

年齢的に、誰もがそうだろうという感じ。



けれど、答えの内容はというと

「え?いやいや、それは違うでしょ」

ということばかり。


実情を知らない人が聞けば

「なーんだ、全然問題ないじゃん」ってところですが

私としては

「あー、こんなに自分を作ることができるんだ。

 これで信用されたら、介護度なんて0だわ」

とため息もんです。



念のため、この1年での変化をまとめて用意していたので

それを担当者さんに渡してみました。


じっくりと目を通してくれた担当者さんは

改めてそれを元に再度質問を行い

チェック表に書き足していきました。


結果はどう出るかわかりませんが

「ほんとは こうです」ということを

伝えることはできたと思います。


しかし

なんだか、ものすごく疲れました。


めっちゃ、頭が痛いのだが・・・痛っ!3

この頭痛は疲れのせい?それとも気圧が下がっているとか?

母が特養に入居するにあたって

介護保険の負担限度額認定申請を出していたのですが

今日承認通知書が届きました。


まずは、施設自体を母が気に入って第一関門突破。

そして負担限度額認定が承認されて第二関門突破。


あとは、介護度の更新がどうなるかです。


一つでも介護度があがれば

それだけ施設にも入りやすくなるようで

なんだか、それも複雑な心境ですが

安全・安心のためにはそれも致し方ないかと・・・


腰痛も薬が効いているのかいないのか

はっきりせず

今日、近くの整骨院で施術を受けました。


少しはいい感じなのかな?という動きをしていますが

また夜中とか明け方に「痛い!!」と訴えてくるかも!?うさこ


ま、一つ一つクリアしていくしかないですね。



しかし、承認はされたものの

有効期限が平成26年6月30日となっています。


そんなに短い期間なの?

なんか・・・・・です。

先月の終わりにケアマネさんから

隣の市に新しくできた施設があって

そこに入所できるかもしれないと連絡があった。


本来は要介護度が3とか4必要な施設だけど

新設なので母の介護度でも受け入れしてくれそうとのこと。


まずは私一人で見学に行ってみると

新しいだけあって、施設そのものはとても良い感じ。


スタッフの人たちはどうなのか、まだわからないけど

オープン準備中のスタッフさん達が動き回っていた。


昨日、オットの仕事が休みだったので

母を連れて見学に行ってくれた。


母もオープン間際の施設を気に入ったようで

ここに入れたらいいなと言っていた。


とはいえ、実際に入れるようになったら拒絶するかも?


けれど、今のところは、母本人が気に入ったというところで

第一関門突破というところか?!


あとは施設に出した申し込みが通るかと

市に出している減額申請書や介護認定の更新が

どの程度に出るか。



母のためにも安全・安心が提供できるのがなによりだけど

オットや友人が言うように

私自身の気持ちや体力も重要なのかもしれない。


ケアマネさんが、「おそらく入所できますよ」と言ってくれるのが

何よりホッとできている。


まずは無事に入所までこぎつければいいのだけど。

とうとう、きましたって感じです。


朝、いつもの時間につかないのでどうしたかなと電話すると

何度鳴らしても出ない。


あれれ・・、大丈夫かな?


諦めずに何度も何度もかけるとやっと応答。


電話の向こうの感じは外。

どこにいるの?と聞くと

「どこかわからない。

 どうしてこんなところにいるのかわからない」


あちゃーー

どこだろう?

近くかな?

遠くかな?


ともかく、周りに何があるか聞くと

◎◎不動産の前にいるということが判明!


おーー、その不動産屋さんならわかる!


そこから動かないように伝えて、ダッシュ!


いたいた、いました


キョトキョトして立ってます。


はーー

ともかく、とんでもなく遠くとかじゃなくてよかった



夕方も、無事に帰れるか不安だったので

車で団地まで連れて帰りました。


そしてお薬のチェック。


うーーむ

なんでか一日余分になくなっている。


一日一回にしてもらったのに

二回飲んだのかしら?


もしや、薬の飲みすぎで、ここはどこ状態になった?


いや、しかし

本当に一人暮らしは、ヤバイね


どうしたものか


ケアマネさんに手紙を出しているものの

まだお返事なく


たくさん抱えているから忙しいんだろうな~

最近、母のところにA新聞に加えて、Y新聞が入りだした。


A新聞は前からとっていたので

Y新聞を申し込んだのかと母に聞くと

「申し込んだ覚えはない。勝手に入っている」


いやー、それはないだろう苦笑


ということで、Y新聞の販売店に尋ねると

昨年の10月に申込書を書いていて

2月から入ることになっているとのこと。


で、1月の終わり頃からお知らせの意味も込めて

入りだしたそうな。


申し込んで3ヶ月も4ヶ月もたってから入り出すので

普通の人でも忘れてしまいそうだけど

認知症の母には、記憶のかけらもない様子。


そりゃそうだ。


で、Y新聞とA新聞に相談。


A新聞さん

「ウチは期限なしでとってもらっているので

 Y新聞さんが解約できそうになければ

 そちらとの契約期間中だけ止めることはできますよ」とのこと


Y新聞さん

「A新聞を止めないのに、ウチだけ止めるというのは

 ちょっと・・・・」


なーんか、この時点で

わたし的には、Y新聞はないわー下降ってなりますね。



まー、しかし契約はしてしまっているし

一般的なクーリングオフの期間もとっくに過ぎているわけで

ここは、A新聞さんの温情におすがりして

7月までY新聞にし、8月からA新聞を復活するということで

なんとか着地しました。



しかし

今日のお医者様の診断で

半年後には一人暮らしを脱出したいという状況。


なーんか、A新聞さんにご迷惑をおかけすることになるような

そんな心配もあります。


マジに、マジに、一人暮らし危ない

母を連れて病院に定期診察に行ってきました。


今月の初めに薬を飲み忘れていることが発覚。


夜も眠れない状態に陥り、ありもしないことに混乱をきたし

いろんなものを紛失し・・・等々という状態になっていたため

安定剤をいただいて、やや落ち着きはしたものの


やはり一度進んでしまった認知症の症状は元に戻らず

進んだ状態で推移している感じです。



先月まではなんとなく、

日付や先生の問いに対して答えられていたのですが、

今日は日付も言えず

先生に一方的にしゃべり続けるという状況。


先生から

「一人暮らしをこれ以上続けるのは難しいですね。

 緊急事態というほどではないですが

 薬の管理などのことを考えると

 半年を目安に、どなたかと同居または入所を考えたほうが

 いいと思います」

と言われました。



ウチに同居できれば、薬の管理くらいはできますが

本人が、オットやオットの母に対して遠慮する気持ちがあるのと

昼間は私たちも仕事に出ているので

結局、一人暮らしとたいして変わらない状況かもしれません。


であれば、しかるべき施設に入所し、安全を確保したほうが

よいと思いますが・・・・


何しろ先立つものがない。


貯金もほぼ使い切っているに近い状態だから

入所金が高いところは無理だし

月々の費用も、わずかな年金しかないとなると

どうやって、どこに入所できるのか

途方に暮れます。



ケアマネさんに相談して探すしかないでしょうが

ケアマネさんは、認知症の人たちを数多く見ているからか

焦らず、ゆっくりと進めましょうと言います。


けれど、症状だけは進んでしまってるんですよね


ゆっくりと・・・という心境にはなれないんですよね



こんな状況、ウチだけじゃないことはわかっていますが

いやーー、どうしたらいいのやら


思わずため息です(-゛-)