Zig Zag Walk(ジグザグウォーク) -20ページ目

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

このマンションに越してきて10年余り

入居直前にフルリフォームしてあるので、いろんなところの部品がそろそろ交換するころなのかも・・・

と思っていた矢先、ガスコンロのバーナーキャップが破損( ;∀;)

 

時々水洗いをしていたのだけど、今日も汚れてきたなと思い、いつものように取り外して水洗いしていたら、キャップの上側が外れてしまった。

あれ?こんなところが外れたのは初めてだぞ?といろいろ見たけど、結局小さな爪が折れていた。

 

仕方がないのでコンロのメーカーさんに電話するも、「本日の営業は終了いたしました♪営業時間は平日の・・・」

 

おやおや、取扱説明書には〝土日祝は午後6時まで”とありますがーーーーー

 

まー、10年もたてば受付時間も変わるかと、サイトを開くが、部品取り寄せのページが・・・・ないっ!

 

うーーむ

 

しばし考え、「メーカー名 ガスコンロ バーナーキャップ 部品交換」と入れて検索したところ、Amazon、楽天などなどが真っ先に出てきた。

 

Amazonで買いました。

 

こんな時代になったのね~魂が抜ける

神奈川に住む弟夫婦が突然やってきた。

といっても、ここ数年2人であちこちに出かけているようで、今回も成田に泊りでやってきたらしい。

泊りと言っても車中泊にしたらしく、「この歳で車中泊はやめとけよ」と姉としては苦言を一言。

いくら慣れているとはいえ、2人とも60代なのだから、体力とか考えたら心配ではある。

 

で、成田まで来たのだから母の墓参りも兼ねて、姉夫婦にも連絡をしてきたという。(ウム殊勝な心掛けであるニヤリ

 

ところで年始の挨拶をLINEでくれた弟だが、その中に「昨年はすこしばかり変わりがあった」とあったので、何があったのだろうと気になっていた。

お昼を食べながら尋ねると、次女が離婚するかもしれないという。

 

確か昨年1月の母の7回忌に旦那さんと子供と一緒に来てくれたはずだけど、そんなことになっていたのかと驚き。

しかも、あの時すでにそういう状態だったとガーン

 

旦那さんとはあの時初めて会ったし、2時間程度のことだったので、なかなか良い感じの人だと思ったような気はするが、正直あまり印象に残ってはいない。

 

原因とかいろいろ弟夫婦から聞いて、ちょっと修復不可能かなとは思うけど、伯母としては姪に何も言ってあげられないし、してあげられないのが、なんとももどかしい。

 

今は実家に子供と一緒にいるので、弟夫婦と未婚の甥っ子が一緒にいれて、少しは落ち着いて生活できているのかな。

 

まだ3歳の子どもだけど、子供なりに何かしら感じていることはあるみたいなので、そっちも心配。

 

無理な結婚生活を続けることもないけれど、できれば家族そろって幸せに暮らしてほしいと思う。

 

もう30年以上前だけど、年上の友人が

「これからは、離婚経験のある人が増えていくと思う。そのうち子供たちの会話で『えー?あんたんとこ一度も離婚してないの?うちなんか3回してるよ!』とか言う世の中になるかも」

と言っていたことを思い出す。

 

あの当時は離婚経験者はまだ少なかったから、親の離婚話はタブーだったけど、今や普通に話しちゃう状況だものね。

 

姪っ子よ、そんな世の中なのだ。

離婚は幸せなことではないけど、決して不幸せなことではないのかもしれない。

むしろ幸せな人生のためのステップもしくはチャンスだと思いたまえ。

(いや、ほんとに無責任な他人事でスマンキョロキョロ

 

あまり交流のある姪っ子ではないけど、やっぱり数少ない親戚としては気にしています。

三鷹にあるジブリ美術館。

いつか行ってみたいなと思っていましたが、コロナの影響か、事前に日時の予約をしないと行けない状況になっています。

それも毎月10日の午前10時にならないと翌月の予約がとれません。

 

偶然にも今日はオットが夜間作業明けでお休みになったので、スマホスマホのローソンアプリで予約とりに挑戦!

 

お昼に電話がかかってきて、クレジットカードの番号を教えてくれと!お願い

 

え?ローソンだったら現金お札で買えるんじゃないの?

いや、クレジットオンリーらしい

 

疑問に思いつつも番号を教えて操作を続行してもらうと

 

あのー、クレジット会社のIDがいるとか出てる

は?そんなのわかんないよ。

そうよなー、うーん、ちょっと調べてみる

 

で、夕方、仕事から帰り、どうだったと聞くと

 

じゃっじゃじゃーーん!!チョキ

 

得意気にチケットを見せるオット

 

聞くと、現金払いで買えたそうな・・・

 

普通そうだよねーー

 

ま、ともあれ、来月の日曜日に行けることになりました。

楽しみです。

 

そして愛知にできたジブリパークにも行けたらいいなと企んでおります。

3年前の今日、マスクを探して右往左往していたとブログに書いていました。

 

今では、ドラッグストアにもコンビニにもスーパーにもホームセンターにも、マスクは置いてあります。

 

最初の頃は白一色でしたが、今ではカラフルなものや形も色々なものが並んでいます。

子ども用のはキャラクター付きのものもあるようです。

女性用には小顔に見えるものや美肌に見えるものも・・・

 

私は口の周りに空間があるものを使っています。(口パクとかいうネーミングです)

夫はワイヤー入りのものを使っています。

 

子どものころ使っていたマスクは、洗濯して使いまわしていたような気がしますが、今ではほとんどが使い捨てのようです。

時々、自分で作っていらっしゃるようなものを見ると、えらいなーと感心します。

私は家庭科が苦手だったので、お裁縫でマスクを作る手腕を持ち合わせていません。( ;∀;)

 

世界では脱マスクの傾向が強いようですが、日本ではやはり律儀にマスク生活が続いています。

 

3年前のコロナ出現の時は、こんなに長い期間続くとは思っていませんでしたが、今ではあきらめにも似た境地です。

早くマスクなしの生活が戻ればいいなとは思っていますが、ここまでくると外す勇気もなくなってきたような・・・

 

面倒な環境にも慣れてしまう習性が怖い

 

青山美智子さんの本です

 

お探し物は図書室まで

木曜日にはココアを

猫のお告げは樹の下で

 

友に勧められ、3冊続けて図書館で借りて読み、なんだかホンワリとした読後感にちょっとはまってしまい、「ただいま神様当番」を借りてみました。

 

前述の3冊も、日々の暮らしや年齢を重ねることで忘れてしまったりしていた感情を少し呼び戻してくれるものだったのですが、神様当番も、モヤモヤやイライラをフワ~っと払ってくれるものでした。

 

ある日ポワンと現れる神様は、小さくて、頭のてっぺんはつるんと剥げているのに、耳の上あたりにぽわぽわとした毛が生えているようです。

昔何かのアニメでみたような気がします。

そして「お当番さん見~つけたっ」とニパっと笑います。

 

そして主人公が自分でも気づいていない気持ちを、神様の絶妙なアクションでどんどん引き出され、気づかされていく。

読んでいる自分もいつのまにか同じような気持ちになっていました。

 

本当にそんな神様が目の前に現れたら、きっと絶叫もんかもしれません。

けれど、こんな神様なら出てきてほしいなとも思います。

 

 

 

先週の土曜日に5回目のワクチン接種

 

夜までは何ともなく、5回目ともなると副反応はでないのかな?などと思っていたら、深夜1時になんだかゾワゾワしだして、もしやと熱を測ったら8度5分!

なんと、12時間も経ってからの副反応か!?

 

その後もゾワゾワは治まらずだったけど、1時間ごとに熱を測ると、少しずつ下がってはいった。

 

日曜日には静岡の親戚のところに行く予定だったので、なんとか平熱に下がってほしいと思い、頑張って寝たのだけど、朝になっても7度5分の、私にしてはまあまあの高熱。

 

けれどゾワゾワはなくなっていたので、なんとかなるだろうとオットの運転で出発!!

 

約3時間でたどり着いたときには、結構普通に元気だった。

 

そして本日月曜日。

月末で忙しいお仕事の最中、なんかゾワゾワが再発?

心なしか喉も痛い(>_<)

いやだわ~

 

熱は6度9分

私にしてはちょっと高めかな。

とりあえずご飯食べて葛根湯を飲んだので、あとは安静にしておくこととしましょう。

今までの4回を接種した病院に5回目の予約電話をすると、明日1枠だけ残っていて、その後は予定がないとのこと。

 

オットも接種するつもりだったので、来月以降の予定はいつ頃分かるのかと問うと、2人で同じ日に予約をしてもらえるなら、来月の中頃の土曜日で他に接種希望者を募ってみるが・・・との返事。

 

オットに聞くと、来月の土曜日は仕事の予定が入っていて無理だというので、とりあえず明日の1枠を自分用に取ってもらった。

 

3月に大分に家族で帰る予定なので、念のため接種しておこうと思ったのだけど、なんだか国の方針と病院の対応にズレを感じる。

 

もしかしたら病院関係者の考えとしては、無理無理接種しなくても良しとなっているのだろうか?

インフルエンザ予防接種と同じくらいで、希望する人はどうぞ、てな感じかな~。

 

だったら副反応を気にしながら無理に接種しなくてもいいのかなと思う。

 

とはいえ、今仕事で行っているところでは、毎日のように「陽性になった」とか「濃厚接触者になった」とかでお休みをする人が出ているのも事実。

 

それでも席は密着しているから、そりゃ蔓延するだろうな。

 

接種すれば重症化は防げるというのは、果たして信じられるのか?

 

とりあえず、明日5回目を接種予防接種してきます。

 

今月分のガス代請求が届いた。

思わず「え?」というほどの金額。

 

電気代とかだと、冬の方が俄然上がるのは仕方ないのだけど、ガス代がこんなに上がった上矢印のは初めて。

 

そんなにガス使ったかな~?と思いつつ、請求書の昨年の同月使用量を見るとほぼ同じ(むしろ今年の方が少し低い)。

どういうこと?と、お客様センターに電話スマホするも、まーーーったくつながらず。

 

まー、お客様センターとかすぐにつながるところなんて皆無だけどね。

 

サイトを調べてみても、いくつか電話番号が案内されているけど、どれにかけても、同じアナウンスが延々と流れるばかり。

 

仕方がないので、「ネットでお問い合わせPC」から質問を送ってみた。

 

それにしても、お客様センターとか一度でつながったことがないのだけど、どういう仕組みなんだろう。そしてどのくらいのスタッフさんが携わっているのだろう?

 

 

今朝の新聞を斜め読みしていると、「差し出す」という言葉が目についた。

 

一つは障害で寝たきりの夫と暮らす老夫婦の話で、時々バイオリニストが自宅を訪れ演奏会を開く。

演奏後、妻が夫に「どうだった?」と尋ねると「生の演奏はとても良い」という言葉を、一文字一文字時間をかけて伝える。

自分の方が涙が出そうだと言うバイオリニスト。

3人がそれぞれの時間を「差し出し」ともに過ごす。

 

もう一つ。

これは小説なのだけど、意思疎通がうまくいかない母と息子のお話。

お互いが、気持ちを伝えられず、トゲトゲの言葉が行きかう。

けれど、あること(なんとラップらしいが)をきっかけに、互いの気持ちを伝えることができていく。

自分が放った言葉は同じ質で自分に戻ってくるのだと作者は言う。

心根を「差し出す」ことで相手の心根も返ってくる。

 

自分の時間がない!という言葉を時々聞く。

子育てに追われるお母さん(なぜかお父さんではない)

共働きの妻(なぜか夫ではない)

 

幸いにも私は子育てに追われることがなく、共働きではあるけれど、夫に家事を強要されることもなかったので(義母もいたからだけど)、自分の思いつくままの時間を使えてきた。

 

だから「自分の時間がない」という言葉がピンとこないのだけれど、時間や心根を「差し出す」という言葉に、何やら緩やかで暖かなものを感じる。

 

家庭でも仕事でも、誰かに対しても「差し出す」ことの意味を今年は考えて過ごしていきたいと思う。

昨日観ていきました。

 

テレビドラマの時もずっと観ていて、映画はどうなるんだろうと思っていましたが、変わらず島の人々の命を守っているコト―先生、人生を共に歩むことになったあやかさん、そして島の人々の暖かく豊かな感性に魅了されました。

 

子役からそのまま成長した青年役を演じた剛洋(たけひろ)役の富岡涼くんも、子役とは違う人が演じた他の青年たちも、みな清々しく、悩みながらもしっかりと生きていこうとする姿に心が震える思いでした。

 

特に今イチオシの前田公輝くん。

うーん、いいなー。

(朝ドラにもでていたようだけど、私はNHKの赤ひげでちょっとファンになりました)

 

そしてコトー先生がどうなっていくのか、最後の最後までドキドキしながら、手を握りしめて観ました。

 

久しぶりに涙がドバーっ泣くうさぎ

 

そしてそして、エンディングの中島みゆきさんの曲。

やっぱり、みゆきさんは素晴らしいラブ