日曜日、小田原城に行ってきました。
あいにくの曇天でスッキリしないお天気でしたが、外国人の観光客があちこちにいて、コロナの緩和を実感しました。
入口はここかな?と伺うも、ほとんどの人が前を過ぎ去り大通りの方へ向かっているので、なんとなく横目に見ながら、皆さんについていきました。
途中に何やら印象的な赤い橋。
お城や神社などの入り口には赤い橋が結構見られます。神様とつながるものかしら?
壁には四角や三角の穴が見られます。
戦国時代、この穴から鉄砲や弓矢が放たれていたと聞いたことがあります。
これはイヌマキ古巨木というのだそうです。
幹周りは4.5mもあるそうで、左巻きに捻じれています。歴史と生命の力を感じました。
戦国時代に小田原城を拠点として関東を治めていた歴代当主5人(北条早雲、北条氏綱、北条氏康、北条氏政、北条氏直)。
小田原市ではこの5人を題材にNHK大河ドラマを制作したいと、署名活動をしているそうです。
昨年の大河「鎌倉殿の13人」で小栗旬さんが演じた北条義時の子孫かな?と思ったのですが、直接の関係はないそうで、時代も随分と後のことのようでした。
もしも大河ドラマになったら、だれがだれを演じるのか、楽しみなようでもあります。
外国の観光客も多かったのですが、結婚式の帰りかなと思うような着飾った女性があちこちにいたり、そうかと思うと犬の散歩に来た近所の人らしき方たちもいました。
観光地のようで観光地っぽくもなかったり・・・自由でした。
季節柄、紫陽花が咲き誇り、曇天とも相まってしっとりとした散策となりました。
















