脳ドックのその後 | Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

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まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

今月の初めに脳ドックを受けました。

 

数年前にかかりつけ医で脳のCTを撮ったところ、小さな脳梗塞があると言われていたので、気にはなっていたのですが、年齢も重なってきたので、ここは一つ!と受診してみました。

 

中旬に検査結果が送られてきたのですが・・・

 

左蝶形骨洞外壁に腫瘍を疑う。

大脳白質に加齢性変化を認める。

 

との仰々しくも無機質な文字があり、要精密検査の判定Dとありました。

 

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なんか小難しい症状名です。

これは本当に精密検査が必要なのか?とかかりつけ医に聞くと、特に心配はいらないけれど、念のため耳鼻科で検査してもらうといいと言われました。

 

で、本日、近隣の医療センターで受診。

 

結果としては問題ないとのことOK

 

自分でも忘れていたのですが、2016年にこのセンターでCTを撮っていたようで、先生がその時の画像と照らし合わせて確認。

さらに鼻の内視鏡もやって、「腫瘍はないし、心配はいらないです。」とのことでした。

 

梗塞とか腫瘍とか、言葉が怖いですね。

ま、とにかくよかった。

 

それにしても、鼻の内視鏡、はじめてやったのですが、先生、何気にすすすっと鼻に内視鏡挿し込むんですよ。

抵抗する暇もなく、ただただ力を入れて耐えるのみ。

実際はそれほどの痛みではなかったのだけど、涙がちょちょぎれました。泣くうさぎ

 

先生が苦笑しながら「痛かったですね」

 

恥ずかし・・・キョロキョロ